レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

大量の本の買い取りに「Amazon買取サービス」がなかなか良かった

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暇な休日に部屋の掃除をしていたら、読んでいない本が出てくるわ、出てくるわ。それはもう蟻のように湧いてきた。

 

主に昔使っていたTOEICの教材、Excelの勉強本、自己啓発本

 

いい機会なので全部処分するため、本の買い取りサービスを探していたら、Amazonが買い取りをやっていたので、使ってみたらなかなか良かったので紹介したい。

 

www.recommerce.co.jp

 

目次 

 

買取金額

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まずは結論から。47冊で5,215円だった。

 

購入金額がざっと40,000円くらいだと思うが、何年も前に買った本も多く含まれていたにも関わらず、15%くらいは還元されたことになる。

 

正直、1,000円くらいにしかならないと思っていたから、けっこう嬉しい。

 

Amazon買取サービスのメリットとして事前に買い取り金額が確認できるのだが、めんどくさがりなので確認はしていなかった。

 

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英語の発音教材として評価の高い教材については、ほぼ購入金額で買い取ってもらったのが大きい。

 

他にも新品で買って、綺麗に保管していた本もいい値段で買い取ってもらった。

 

逆に、購入金額は高いものの、書き込みや血と汗が染み込みまくったTOEICの公式問題集や勉強教材は見事に買取不可だった。悲しいことに。

 

 

Amazon買取りのメリット

ダンボールを無料で届けてくれる

自宅まで集荷に来てくれるのだが、そもそも本を詰めるためのダンボールがない。

 

そんなときに集荷とは別に、無料でダンボールを届けてくれるサービスはかなりありがたい。

 

事前にネットで必要なダンボール数を選択できる。本の大きさや分厚さにもよるが、1箱で15~20冊くらいは入る感覚だった。

 

自宅まで集荷に来てくれる

ブックオフなんかに持ち込むのが即金できるので楽だが、車がない一人暮らしにとっては、部屋まで集荷に来てくれるサービスは必須になる。

 

ダンボールの配達から集荷と、家から一歩も出ずに完結できるのは非常に良かった。

 

1冊から送料無料

他のサービスでは「何冊から送料無料」とかの縛りがあるのに対して、さすがはAmazonだ。1冊からの無料で集荷に来てくれる。

 

どうやって利益を出しているのか本当に不思議だ。

 

邪魔になった本は新しいうちにガンガン売ってしまえば、買取り金額はその分高くなると思うので、実際の購入金額はずっと安くなる。

 

事前に買取金額が確認できる

めんどくさがりな私は確認しなかったが、人によっては非常にいいサービスではないだろうか。

 

本のタイトルやJANコードなんかから、本を状態を選択することで、購入金額が確認できてしまう。

 

査定前に、明らかに買い取り金額が安い本は判明するので、無駄な労力や落胆を覚えずに済むのは大きなメリットだ。

 

購入金額が高い

たぶんね。Amazonのギフト券にしか換金されないが、逆にいえばAmazonでしか使えないので、現金での買い取りよりも高い水準なのではないかと思っている。

 

ブックオフなんかに持ち込んだ場合、高くても数百円とかだと思うが、今回の英語の発音本のように状態が良くて、人気の本であれば、ほぼ定価で買い取ってくれることが分かった。

 

これはたぶん他のサービスではありえないと思う。

 

また、ブランドイメージの問題だろうが、実態がよくわからない買取サービスよりも、Amazonという名前はずっと安心して任せられるので、精神衛生上いい。

 

 

Amazon買取りのデメリット

本人確認がめんどう

別途、郵送による本人確認を行わなければならない。

 

郵送で「本人限定受取郵便」が届くので、郵便局に連絡して自宅まで本人確認に来てもらうか、郵便局まで行く必要がある。

 

その際、身分証明書の住所の記載が受取住所と一致している必要がある。一人暮らしで免許証の住所が受取先と違うケースがある時には、健康保険証の裏の手書きの住所でもいいので、保険証を身分証明書として使うといい。

 

他のサービスだと免許証のコピーをダンボールに入れておくだけでよかったりするのだが、これはなかなかめんどうだった。

 

但し、一回確認してしまえば、その都度の確認はない。

 

今後の本の買い取りだけでなくて、その他に電子機器やインテリアなど、あらゆるものを買い取ってくれるので、年末の大掃除で出た処分したいものなんかをまとめてAmazonに買い取ってもらう、ということにも利用できる。

 

Amazonギフト券での買い取り

私はAmazonのヘビーユーザーだから全く気にならないのだが、現金での還元はできず、Amazonギフト券での還元になる。

 

査定が終わったら査定金額のメールが届き、承認を行ったら、即日でAmazonアカウントに振替ができる。処理自体はめちゃくちゃ簡単だ。

 

期限も10年間なのだが、ほぼ無期限だといっていい。

 

とはいえ、人によってはデメリットにもなるかもしれない。

 

 

おすすめの本の買取方法

注意事項として記載があったので分かってはいたのだが、カバーがなかったり、書き込みがある本は「買取不可」になる。

 

教材は書き込みがあったほうが価値があったりするわけだが、Amazonでは無価値になってしまう。

 

そのため、教材以外の本はAmazon買取サービスで買ってもらい、書き込みのある教材なんかは、他の教材の買取に特化した買取サービスを使うと、無駄なく買い取ってもらえると思う。

 

ただ、個人的には、小さなお金のために労力をかけたり、ストレスを感じたくないのでやらないが、こういった買取サービスの使い分けもできるだろう。

 

 

まとめ

Amazonの買取サービスは十分に信頼できて、買取金額も納得のいくものだった。 

 

電子書籍にすると紙媒体よりも安く購入ができるが、実際には紙の本を買ったとしても、これだけ簡単に買い取ってもらうサービスがあるおかげで、電子書籍よりも安く購入できるケースは多いだろう。

 

ライフスタイルに合わせて利用や、年末の大掃除なんかで出てきた本の処分に利用してみはいかがだろうか。

 

以上