レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

暇な休日は「温泉施設」で汗を流すのが最高に気持いい

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予定のない休日なんだけど、家にはなんとなくいたくなくて、だからといって人の多い街に行きたいわけでもなく、人に会いたいわけでもない。

 

そんなときに「温泉施設」に行くのがなかなかよかったよ、って話。

 

目次

 

温泉施設がおすすめな理由

たまには温泉にゆっくり浸かって、昼間からビールを飲んで、漫画読んで、岩盤浴して、飽きたら眠って。

 

そんなだらだらすることに変な罪悪感なんて感じずに、本能が求めるままに堕落しまくるのは最高の身体と心のケアだと思う。

 

温泉で疲れが取れる

一人暮らしで仕事終わりに風呂を沸かすのは果てしなくめんどくさい。というかほぼ不可能だといってもいい。

 

ただ、どんなに熱いシャワーを浴びようと身体の疲れは取れないのもまた事実。

 

「生の人参にどれだけ熱いお湯をかけても火が通らないと一緒で、人間もシャワーだけでは筋肉はほぐれないよ」って誰かに言われて、目からもやし、いや、目から鱗だった。

 

休日くらいは部屋の湯船にお湯を張ってもいいんだけど、どこか味気ないし、たまには露天で思いっきり、大きい風呂に入ると最高に気持ちがいい。

 

たぶん日本人の快楽のメカニズムはそういう風にできている。

 

岩盤浴デトックス

岩盤浴は至高の時間だ。

 

「男一人で岩盤浴かよ、ゲイかよ」って意味不明な偏見はないだろうか。実際に行ってみると、案外男の一人客もいるもんだ。ただ、カップルが鬼湧きしていることも忘れてはない。心を強く持とう。

 

水を大量に持ち込んで、汗を流しては補給をして、って繰り返していると体中の毒素とか、死んだ皮膚とか、なんかいろいろ汚いものが出ている感覚がすごく気持ちいい。

 

根本的な解決にはならないが、体臭の改善、ダイエット、美肌などに岩盤浴は効果があるので、これをいい機会に、食生活をヘルシーに見直したり、肌への手入れも気にしたら人生がより豊になる。

 

あと、岩盤浴で死ぬほど汗を流してから浴びるシャワーも最高だ。ストレス発散にも繋がる。

 

良心的な価格

場所にもよるのだろうが、入泉料、岩盤浴代で合わせて2,000円もいかない。と思う。だいたい映画を1本見るのと同じくらい。

 

実際には、昼ごはんを食べたり、ビールを少し飲んだりすると、3,000円くらいはするかもしれないが、飲み会に比べると、随分と有意義なお金と時間の使い方だ。

 

特に時間制限もないので、昼前くらいから行って、夕方に帰ると思うと、かなりコスパのいい過ごし方になる。

 

昼からビールが飲める

これは、まぢで最高。

 

部屋で缶ビールを飲むとは訳が違う。

 

とりあえず、風呂にさっと入って、汗を流して身体を温めたら、リラックスした格好で軽く飯を食べながら、ビールを飲む。

 

この時間が至福なのだ。

 

あとに岩盤浴が控えているので、飲み過ぎはよくないが、1杯くらいならたぶんいいだろう。風呂上がりにキンキンに冷えたビールを身体に流し込んで、お腹がいっぱいになったら、岩盤浴で思いっきり汗を流す。

 

この不健康のような健康のような感じがたまならい。

 

娯楽が多い

温泉と岩盤浴があるような温泉施設であれば、漫画や映画が見れるところが多いと思う。

 

漫画を岩盤浴まで持ち込めるところだと最高だが、それができなくても岩盤浴で汗を流して、ガウンは汗でべちゃべちゃだけど、出てくる汗はサラサラしていて気持ちいので、漫画をだらだら読んだり、映画を観たりしても気にならない。

 

ここで「せっかくの休日におれはなんて堕落的なことをしているんだ」なんて、変な罪悪感なんて持ったらおしまいだ。

 

たまにはこんななだらだらと無駄なような無駄じゃない時間も、働く企業戦士には大事な時間なのだ。

 

 

まとめ

毎日毎日働いていると、休日の過ごし方がだんだんと分からなくなってくる。

 

でも無理になにかをする必要はなくて、どこにも行きたくないなら、コンビニでご飯を買い込んで、部屋に引きこもればいい。

 

でも、どこか出かけたいけど、なにかがやりたいわけではない、って時には温泉施設で時間を過ごすのもおすすめだ。

 

お財布的にも、日々の疲れをとる意味でも、身体のケア的な意味でも、ストレス発散にも、すごくいいと思う。

 

以上

 

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