レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

忘れられないラスト「最終回が最高のアニメ10選」を紹介

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最終回が最高 = ストーリーが最高。

 

最終回でがっかりなんてさせない最高のアニメ作品を紹介したい。

 

目次

 

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

最高の最終話にふさわしい作品。

 

壮大な物語の末に、なにかを失った者も、なにかを取り戻した者も、皆が明日に向けて大きな一歩踏み出す様子がうまく描かれていて、勇気を与えてくれる最高の最終回である。

 

そして、なんといっても、最後のエドワードの告白シーン。世界観やキャラクターの味を最大に表現した最高のラストに感服である。 

 

 

STEINS;GATE

ストーリー構成において他の作品の追撃を許さない。

 

シュタインズゲートは全24話構成なわけだが、最終話は23話から始まっているといっていい。

 

23-24話にかけて、1話に全てが帰結する完璧のストーリー構成に脱帽する。

 

休日は一日中部屋に引きこもって、ぶっ通しでこの完璧なストーリーを楽しんでほしい。最終話の視聴が終わった時には、素晴らしい作品に出会えたことに感謝することだろう。

 

 

プラネテス

宇宙×サラリーマンという近未来的だが、どこか古臭く味がある作品。

 

基本的なストーリーは、宇宙でのサラリーマンの生活を描いているのだが、最終話の主人公とヒロインとのやり取りは伝説級の破壊力を持っている。

 

最後のやり取りを考えた人はどんな頭をしているのだろう。よくもこんなにも恥ずかしくて、印象的なラストを描けたものだ。

 

 

とらドラ!

ブコメジャンルにおける頂点アニメ。

 

高校時代の楽しかったこと、恋をしたこと、失恋したこと、悩んだこと、悲しかったこと、息苦かったこと、その全てが詰まった作品。

 

最終話に至るまでに登場人物たちのいろいろな思いの交差があったのだが、ラストはハッピーエンドであったといっていいだろう。

 

この作品が面白くないわけがない、そういうふうにできている。

 

 

コードギアス 反逆のルルーシュR2

衝撃のラスト。

 

コードギアスは2期まで観て完結となる。設定を最大限に活かした世界観、ストーリーは素晴らしいの一言に尽きる。全て出来事は最終話で全てひっくり返る。

 

最終話の出来の良さで、コードギアスを超える作品は今のところないかもしれない。

 

 

四月は君の嘘

泣けるアニメとして名高い作品。

 

作画や音楽の美しさに目が行きがちだが、ヒロインの女の子の行動原理がストーリーが進むごとに明らかになっていくストーリー構成がとにかく素晴らしい。

 

ラストはバッドエンドなわけだが、ラストにたどり着く頃には主人公、ヒロインに感情移入してしまって、きっと泣いてしまう。

 

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

1話のインパクトと最終話のインパクトが印象的な作品。

 

1話で話にグッと引き込まれて、中盤ギャグに転落したかと思ったら、しっかり世界観を守りながらラストへと繋がっていく。濃密な11話となる。

 

最終話のラストシーンは、ラストが分かっていながらも泣けてしまう、どうしようもなくずるい作品だ。でも間違いなく面白いことは保証する。

 

 

NARUTO

NARUTO-ナルト- DVD-BOX I 参上!うずまきナルト

NARUTO-ナルト- DVD-BOX I 参上!うずまきナルト

 

約15年にもおよぶ大作の幕が閉じた。

 

全720話にもおよぶ大作のアニメ版のラストは、作者やNARUTOファンの愛で溢れていた。

 

720話もあると、中怠みがある部分ももちろんあったが、ナルトの作画は「ここぞ」という時にとんでもない程の力を発揮してきた。

 

そんな長年力を注ぎ続けてきたアニメ制作関連者さんたちの思いが詰まったラストが、素晴らしくないわけがない。

 

ゆっくりと時間をかけて、1話から再視聴したい最高の傑作作品である。

 

 

 

新世界より

貴志祐介原作の作品。アニメでも忠実に原作を再現している。

 

小説原作なだけあって、世界観、ストーリーの創り込み方が半端ではない。全ての話が一件落着したかと思った後の、最後の最後で判明する事実には開いた口が塞がらなかった。

 

なにも考えずに、壮大なファンタジーに酔いしれろ。

 

 

舟を編む

三浦しをん原作の作品。辞書作りに人生をかけたサラリーマンの話。

 

作中大きな盛り上がりがあるわけではないのだが、静かに燃える青い炎のように、胸がじんわりと熱くなる。

 

最終話では悲しい出来事もあるわけだが、ぽかぽかと温かい気持ちになれるラストとなっている。

 

 

まとめ

ハッピーエンド、バッドエンド。その両方にそれぞれの魅力がある。

 

ただ、ラストがどちらに転がろうと、最終話に至るまでのストーリーの作りがうまい作品というのは、総じて傑作であると思います。

 

以上

 

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