レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

【一人暮らし】おしゃれでくつろげる部屋を作る上で重要な考え方

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憧れの一人暮らし生活。

 

おしゃれな部屋を作りたいと思っている人は最初が肝心だ。

 

これから一人暮らしを始める人に向けて、意識するといい所を伝えたい。

 

目次

 

部屋のテーマを決める

まず、初めに絶対決めなければいけないのが「部屋のテーマ」だ。

 

何もないミニマリスト風の部屋なのか、モノトーンなスタイリッシュな部屋なのか、森の中のような部屋なのか、海をイメージした部屋なのか、和モダンな部屋なのか、冒険らしさがある部屋なのか。

 

特にテーマに定義がある訳ではなくて、自分が好きなこと、好きな空間をイメージするとよい。

 

部屋というのは1日の多くの時間を過ごし、日頃の疲れたを癒してくれる空間にもなるので、「自分の好きなものに囲まれる」という考え方が重要になる。

 

 

家具のブランドを統一する

おしゃれさとは「統一感」である。

 

どんなに高価なモノや、おしゃれっぽいモノを揃えた所で、統一感がなければちぐはぐな部屋にしかならない。

 

逆に値段が高くなくても、同じコンセプトや質感を持ったモノで揃えると、統一感が生まれ、一つの空間としてまとまりが生まれる。

 

そして、この「統一感」を一番簡単に醸し出すことができる方法は「同じブランドで家具を揃えること」だ。

 

ベッド、ベットカバー、カーテン、ラグ、テーブル、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、食器、などなど。

 

可能な限り、大型の家具はブランドを揃える方が良い。部屋の5割くらいでも同じブランドで揃えると統一感が生まれるので、あとはある程度好きなものを置いても、部屋のバランスは崩れにくい。

 

ちなみに、おすすめなブランドは「無印良品」。

www.muji.net

 

価格、品質、品揃え、おしゃれさ。何をとっても大きな欠点が見つからない。

 

 

床にモノを設置しない

床に面しているモノは、少なければ少ないほどいい。

 

どういうことかというと、ベッドの下に収納箱はないほうがいいし、チェストも置かないほうがいいし、ソファーも脚付きのほうがいいし、テレビ台も置かないほうがいい。

 

床にベタッと家具が設置されていると、部屋から開放感が奪われて、どこか窮屈に感じる部屋になってしまう恐れがある。

 

あと、副産物的な効果で、床と家具の間に空間があると圧倒的掃除がしやすく、埃がたまりにくい。掃除機がなくとも、クイックルワイパーで一撃で掃除が終わる。

 

 

家具の背は低くする

背の高い家具には手を出さない。

 

収納スペースがないからといって、背の高いチェスト、本棚、ハンガーラックなんかは部屋に置かないほうがいい。

 

背の高い家具があるだけで、無言の圧力をかけてきて、部屋が狭く見えるし、圧迫感を感じることになる。

 

圧迫感は、くつろげる部屋を作る上で非常に大きなマイナスポイントになる。

 

特に、くつろぎ空間であるリビングは、出来る限り背の低い家具で統一することをおすすめする。

 

 

生活感をなくす

徹底的に生活感を排除するのがいい。

 

コードの配線、ティッシュ箱、ゴミ箱、コンビニの袋、安っぽい食器、市販の洗剤パッケージ、調理器具、などなど。

 

生活感を思い出させるものは、徹底的に隠す、もしくはおしゃれに飾ることが重要になる。

 

部屋にテーマや統一感を持ち込んでも、そこにコンビニで買ったティッシュの箱がそのまま置いてあるだけで、急激に部屋は陳腐に見えてしまうものだ。

 

どこかに収納してしまったり、ケースを自作、買ったりして、部屋の雰囲気に溶け込ませるように心がけよう。

 

調味料、洗濯洗剤、食器洗剤、シャンプーなどのパッケージも生活感があるので、無印良品などで詰め替えボトルを買うことをおすすめする。

 

 

オシャレに吊るす工夫をする

一人暮らしはとにかく収納がない。

 

そして、背の高い家具や床に面する家具を持たないとなると、収納先の候補として「吊るす」しかなくなる。

 

部屋の雰囲気にあった少しいいハンガーでコートを吊るしたり、鉄のフックでデニムを武骨に吊るしたり、キッチンでいえば、同じブランドの調理器具やスキレットなんかを規則的に吊るしたり。

 

壁に吊るすという方法は、吊るすハンガーやフックに陳腐なモノを使わなければ、わりと適当に吊るしても、さまになるものなのだ。

 

収納性とおしゃれさの双方の観点から、あらゆるものを吊るすという方法は非常におすすめ。

 

 

照明にこだわる

「おしゃれさ」と「くつろぎ」を実現する上で、重要なファクターを持つのが照明だ。

 

部屋を借りた時に、最初から照明器具が付いていたとしても、買い換えた方がいい。

 

もちろん部屋のテーマにもよるのだが、おすすめは「シーリングライト」。LEDは電球色にすることで、一気におしゃれな雰囲気になる。

item.rakuten.co.jp

 

1Kや1DKなどの部屋で、リビングを電球色にしたのなら、キッチンの照明も電球色にするなどの統一感への気配りをここでも忘れてはいけない。

 

 

植物を設置する

あってもなくてもどっちでもいいような気がするが、あるのとないのとでは、部屋の引き締まり方に大きな差が生まれる。

 

出来れば、等身大の植物があると部屋がグッとまとまる。

 

ただ、大型植物はかっこいい値段がするので、小さめの植物をいくつか並べるのもかわいくておしゃれだ。

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そして、なによりも植物を育てるのは、めんどくさいような気がするが意外と楽しいし、一人暮らしの寂しさも癒してくる。

 

 

無臭を目指す

基本的な考え方として、一人暮らしの部屋は「無臭」を目指すのがいい。

 

こまめに掃除をして「嫌な匂い」の元を絶ち、休日には窓を全開にして、部屋のありとあらゆる棚や収納の扉を広げ、部屋全体に新鮮な空気を送りこむようにする。

 

キッチン、トイレ、下駄箱、リビングなんかは匂いがこもりやすいので、「無香空間」の詰め替え用なんかを、100均で買ってきた洒落た瓶に詰め替えたりして置いておくといい。

www.amazon.co.jp

 

部屋には無理にいい匂いをつけようとせず、好きな柔軟剤でほのかにいい匂いを香わせたり、たまの休日にアロマを焚いたりして、無臭の所に、いい匂いをつけるくらいの意識でいいと思う。

 

 

まとめ

ちなみに、私の部屋のテーマは「おうちでキャンプ」だ。

 

ブラウンとグリーンで統一したインテリアに、深めの茶色で塗装した木の棚やデスクや、至る所にある植物、ランタンやキャンプチェアーなどのキャップ用品で埋め尽くされている。

 

晴れた休日には、カーテンを全開にして部屋で寝ているだけで、山の中でキャンプをしているような、そんな心地よさを味わえる。

 

部屋作りの楽しさを是非とも。

 

以上