レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

土曜日の朝は「早起きして公園で朝食」が最高に気持ちいい

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土曜の朝くらいゆっくり寝させてくれよ的なsomethingかもしれないですが、晴れた土曜の朝に公園でご飯を食べることは最高に気持ちいいですよ、って話。

 

早起きしてみる

大事なことは早起きすること。

 

それも、太陽が昇った直後の6時とかに。朝6時と朝10時とでは、同じ朝というカテゴリーでも全くの別世界だといっていい。

 

9時や10時では、人々の話し声や車の走る音など雑踏で溢れかえっており、生活感がはっきりと見えすぎるのだ。

 

それが6時では、まだ世界が寝ぼけていて、霧がかったような神秘的な空気感が流れており、音もほとんど消えこない。まるで世界には自分しかいないような感覚。

 

そんな中で過ごす時間は格別だということ。

 

別に朝活とか、そんなことを勧めているわけではなくて、早起きして外に出るだけで最高に気持ちいい体験ができる、ただそれだけのこと。

 

 

ご飯を買いに行く

早起きの素晴らしさは多くの人が知っているだろうが、それでも目的が弱すぎて誘惑に負けて遅くまで寝してしまいがち。

 

だから、おいしいご飯を食べることを目的にすると、気持ちよく起きられると思う。

 

おすすめなのは、近所にパン屋さんがあれば、焼き立てのパンを買うのがいい。朝早くからオープンしているしね。

 

休日の朝に食べる焼きたてのパンほどおいしいものはない。

 

それに、自宅からお気に入りのコーヒーをマグに入れて持って行くとなお良し。コーヒーが好きな人であれば、こだわりの豆で淹れたコーヒーも楽しめるし、インスタントコーヒーでも十分すぎるほどおいしい。

 

ネスカフェゴールドブレンドコスパがいい。

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公園のベンチでくつろぐ

ぷらぷらと朝食を買いに行った後は、近所の公園のベンチに腰をかけ、コーヒーをちびちび啜りながら、あとはご飯を食べるだけ。

 

話の広げようがないくらいこれだけのこと。

 

公園で朝食をとるだけのことなのに、日頃の雑踏から開放されて、肌に触れる空気はひんやりしていて、いつも仕事に向かうときには見えなかった周りの景色や、空気中にある水分に太陽の光が反射してキラキラしている世界は、いつもよりずっと美しく見えるわけです。

 

澄んだ空気を肺いっぱいに吸い込んで、胃にはおいしい食べ物で満たしてあげれば、身体が喜んでいるのをきっと感じるはず。

 

家に帰ったら、もう一度そのまま寝てしまってもいいし、せっかくだから部屋の掃除をしてもいい、映画を観てもいいし、本を読んだっていい。

 

早起きした分、たぶん昼には眠たくなるが、抗うことなく寝てしまえばいい。それこそ、至高の一時だ。

 

身体が欲しがっていることに素直に耳を傾け、ただただ叶えてやるだけ。

 

 

まとめ

身体が世界に溶け出しそうな心地よい感覚を是非に。

 

以上