レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

少年時代に死ぬほどハマった「SFCのソフト10選」を紹介

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学校が終わると走って家路につき、ランドセルを投げ捨てて、赤と黄と白のケーブルをブラウン管のテレビの裏にねじ込んで、食いつくようにプレイしたスーパーファミコン

 

時代を超えて「スーパーファミコンミニ」が登場して、再び注目を集めている。

 

そんなSFCで死ぬほどハマったソフトを紹介したい。何度も何度もプレイした傑作のゲームばかりだ。

 

目次

 

桃太郎伝説

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RPG好きは避けては通れないハドソンの隠れ傑作RPG

 

私の生涯で一番好きなゲームは、おそらくこの「新桃太郎伝説」である。

 

なんといっても世界観がたまらない。

 

「桃太郎」という日本昔話の伝説のヒーローを主人公とし、金太郎、浦島太郎、夜叉姫、あしゅら、えんま、風神、雷神、福の神などなど。

 

日本昔話の主役から怪物から神まで、桃太郎が次々と仲間にしていくのである。どのキャクラターも魅力的で、それぞれの独特なセリフも魅力の1つ。

 

大人になってからも何度もプレイしているのだが、世界観に深みを持たせるキャラクターのセリフは、大人だからこそ胸に突き刺さるものが多い。

 

これほどまでにわくわくして、大人になってからプレイしても楽しい作品はそうはないと思っている。

 

 

ロックマンX3

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「ゼロ」が使用できるようになった最初のロックマン作品。

 

先に言ってしまったが、本作の最大の魅力はなんといっても、ゼロが使用できることに尽きる。ビームサーベルを初めて放った時の感動は忘れられない。

 

私が少年時代にはネット環境なんてまともになく、攻略情報は雑誌くらいからしか入手できなかったが、それを買うお金も当時はなかった。

 

そんなとき、従兄弟の兄ちゃんから、ゼロのビームサーベルを引き継ぎことができることや、強化アーマーパーツの4種を入手できる「ハイパーチップ」入手の裏技要素を聞き、興奮して何度もプレイしたことを覚えている。

 

自分なりの攻略ルートを見つけて、最速クリアも目指しても楽しい。

 

 

スーパーマリオRPG

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RPG界に君臨する大傑作作品。

 

このゲームがとんでもなく面白いのは、戦闘システムによるものが大きいと思っている。

 

当時も大人気だったドラクエやFFシリーズでは、戦闘は基本的に行動コマンドを選択するだけなわけだが、スーパーマリオRPGでは攻撃のタイミングに合わせてボタンを押すなど、アクション性が要求され、戦闘すらも楽しい。

 

もちろん戦闘以外でも、マップ移動の自由度や隠し宝箱など、新しいマップが登場するだけでも面白い。

 

いつの時代からも愛されるにふさわしい傑作作品であるとしか、言いようがない。

 

 

ドラクエ6

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ドラクエシリーズで、職業の選択に最も幅があるのがドラクエ6だ。

 

個人的にはドラクエの中で一番好きな作品であり、そして、本作がドラクエにおいてのSFC最後のソフトとなる。

 

魅力はなんといってもゲーム中盤のダーマ神殿から行える転職システム。

 

親にねだって買った貰った攻略本は、ぼろぼろになるまで読みこんで、何時間でも、次はなんの職業に就こうか、どういうルートで上級職を目指そうか悩んだものだ。

 

いまこそ、ネットが充実しているから最短クリアのための職業選択ルート情報が腐るほどあるが、いろんな職業に就いて、回り道をしながら、呪文と特技欄を埋めていき、どんどん強くなっていくのが楽しかった。

 

プレイ時間だけで言えば一番プレイした作品だ。

 

 

ロマシング サ・ガ2

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戦闘システムで数々の大発明をしたレジェンド。

 

ロマサガ2にはレベルという概念はなく、戦闘終了後にランダムで基礎能力値が向上していくシステム。

 

 

そして、本作から登場した「技の閃き」システムは、「ピコン!」という技を閃いた時に現れる電球が現れた瞬間の「快感度の最大風速」では他に叶うものが思いつかない。

 

そしてそして、主人公は皇帝であり、全滅をすると次の皇帝に時代が移動するのだが、能力値や閃いた技は次の皇帝に引き継がれていくというシステムにも興奮する。

 

この技の引き継ぎシステムはストーリーでも重要になるのがまた憎い演出だ。

 

素晴らしいシステムをたくさん生み出してくれた大好きな作品である。

 

 

聖剣伝説3

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ニューゲーム時に主人公を6人の中から選ぶことが出来る作品。

 

どのキャラクターを選んでも、最終的にストーリーは収束していくわけが、主人公によって途中のシナリオが大きく異なるため、全てのキャラでプレイしたものだ。

 

そして、聖剣伝説3の魅力は、戦闘の面白さであり、ターン制ではなく、直接敵を斬りつける戦闘なわけだが、モンスターと戦っている感があって楽しかった。

 

また、クラスチェンジにより、外見や技のエフェクトがかっこよくなっていくのも、プレイしていて飽きがこない。

 

 

ターン制の戦闘のRPGに飽きた人におすすめできる作品だろう。

 

 

不思議なダンジョン2 風来のシレン

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 難易度が高すぎて、それ故に一生飽きが来ない作品。

 

全滅したら全てやり直しという、いつでもブチ切れている上司くらい理不尽なゲームシステムなのだが、だからこそ戦略を練ったり、モンスターの行動パターンを読み切って、一手一手考えながらプレイするのが本当に楽しかった。

 

そして、強い武器を拾った時の高揚感と、死んだ時の絶望感。ジェットコースターのように感情を揺さぶられた。

 

死んだときにはイライラしながらも、それでも、何度でも何度でもプレイした。そんな麻薬的な面白さを秘めた作品である。

 

 

Final Fantazy Ⅵ

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FFシリーズの中でも屈指の人気作である。ドラクエでいうドラクエ5に値する。

 

FF6の魅力はキャラクターだろう。

 

全てのキャラクターにはストーリーがしっかりと設定されており、シナリオを進めていく中で、キャラクターにどんどん愛着が湧く。

 

愛着のあるキャラをメインパーティーにするか、強さと安定感でパーティーを構成するか、そんなことを考えるだけでも何時間でも経ってしまう面白さ。

 

ちなみに、私は「ティナ、セリス、マッシュ、エドガー」派だった。

 

 

タクティクスオウガ

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SRPGで一番好きな作品。次点でFFT

 

重くて深いシナリオ、キャラクターの魅力、頭を使う戦闘システム、音楽、なにをとっても最高級の面白さ。人生で一番面白かったゲームで本作をあげる人はかなり多い。

 

死んでしまった仲間は一生使用できないという超現実的な戦闘システムも最高だが、最大の魅力はストーリーにある。

 

頭を悩ませる選択肢で主人公たちの運命がどんどん変わっていく。

 

マルチエンディングのため、何度でもプレイして自分なりのエンディングを探す面白さもある。

 

深みのあるストーリーが好きな大人にこそおすすめできる作品である。

 

クロノトリガー

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全少年の心を鷲掴みにした傑作中の傑作RPG

 

シナリオの構成、グラフィックの美しさ、時代を駆け巡るストーリー、個性豊かなキャラクター、飽きのこない戦闘システム、泣ける音楽。

 

これぞ、キング・オブ・RPGと呼ぶにふさわしい最高のゲームだ。

 

実は、少年時代には強くてニューゲームをプレイしておらず、大人になってからアプリ版で強くてニューゲームをやり込んだのだが、大人になってからプレイしてよかったと思える作品だった。

 

ロボで号泣した。 

 

まとめ

ゲームの面白さはグラフィックの綺麗さに依存しない。

 

どんなに古臭いドット絵でも、ストーリー、戦闘システムの面白さがあれば時代を超えて最高に面白い作品になる。

 

プレイしたことがある作品を大人になってからやり直すもよし、いまさらながら未プレイの作品をプレイするも良し。

 

ゲームという「人生の無駄」を最高に楽しんでほしい。

 

 以上