レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

「好きなドラクエ作品」による人柄診断をしてみた

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先に言っておく。私が一番好きな作品は「ドラクエ6」だ。全力の思い出補正込み。あなたの好きな作品はなんだろうか。

 

目次

 

ドラクエ1

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たぶんあなたはおっさんでしょう。

 

ドラクエ2

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たぶんあなたは少しだけおっさんでしょう。

 

ドラクエ3

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ドラクエの伝説はここから。

 

俗に言うロトシリーズなわけだが、単体でプレイしても最高に面白いゲーム。

 

ドラクエ3最大の魅力は、最初の街アリアハンで好きな職業の仲間を無限に作れること。そして、名前を自由に決められること。この自由度の高さ。

 

はじめから好きな職業でパーティーを組めるなんて、なんて素敵な設計だろう。しかも途中で転職までできてしまう。

 

戦士、武闘家、僧侶、魔法使いでパーティーを組むのが定石なのだが、あなたが「武闘家には親友の名前」を、「魔法使いには好きな女の子を名前」をつけていたことは、世界が知っていることだ。

 

というわけで、ドラクエ3が好きなあなたは、友達に恵まれながらも、好きな女の子にモンモンとした少年時代を送った人でしょう。

 

 

ドラクエ4

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パーティーの職業が固定されているゆえに、ゲーム難易度のバランスが素晴らしいことで定評がある。

 

この作品は、SFCでリメイクされていないので、実は少年期にはプレイしておらず、大人になってからアプリで初めてプレイした。そのため、思い出補正がないのだ。

 

確か、ドラクエ4がPSでリメイクされた時代は、ドラクエ7がPSのソフトとして初めて誕生した時期と重なるため、少年時代にドラクエ4をプレイしたことがある人って、実は少ないのではないかと思っている。

 

というわけで、ドラクエ4が好きなあなたは、通好みな人だろう。きっと。

 

 

ドラクエ5

 

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ドラクエシリーズを通して最も人気が高い作品。

 

親子三代に渡る大冒険の世界観、ビアンカ、フローラ論争、子どもが生まれて一緒に冒険することになるシステム、いまさら私が本作の魅力を語る必要がないほどの大傑作。

 

SFCのソフトとして初めて誕生したのがドラクエ5であり、FC時代からの映像の進化は大きかっただろう。今となってはSFCの画質なんてPS4世代から見たら、ある意味衝撃だろう。

 

でも、やっぱりこの時代のドット絵が一番好きだと常々思う。

 

というわけで、ドラクエ5が好きな人は、そうだなあ、普通の人だ。おめでとう。

 

 

ドラクエ6

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職業選択の自由度が最高に楽しい、私の中でのドラクエ史上最高傑作だ。

 

中盤からのダーマ神殿での転職システムによる自由度の広がりは、少年時代の私の心をがっちり捕まえて離さなかった。

 

職業を極めるごとに埋まっていく呪文と特技欄、上位職への転職システム、モンスターを仲間にできる魔物使いの存在。

 

SFCのソフトとして発売されたこの時代は、まだネットなんて普及していなくて、攻略は、もっぱら学校の友達との情報交換や攻略本だった。

 

親に泣いてねだって手に入れた攻略本は、言葉のままに擦り切れるほど読みこんだ。英単語帳だってここまで擦り切れるほど使い込んだことはない。

 

そんなドラクエ6が好きなあなたは、自己中的な人ではないだろうか。職業を思い通りにできるから。

 

 

ドラクエ7

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PSの時代に到達し、グラフィックに劇的な進化が生まれた。

 

そして、難易度が死ぬほど高くなった。石版が見つからずにストーリーが進められずに涙を流した人が星の数ほどいることを知っている。

 

あと、キーファが意味不明にパーティを離脱して、キレた人も大量にいるだろう。

 

というわけで、ドラクエ7が好きなあなたは、マゾだ。間違いない。

 

 

ドラクエ8

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スクエアエニックスとしての初めての作品。PS2ソフトとしても初めて。それ故に、ドラクエが新たなステージに辿りついた作品でもある。

 

FFⅦが一足先に3Dの世界に到達していたわけだが、ドラクエでは本作から3Dの仲間入りだ。やっと二頭身を卒業。

 

キャラの設定がしっかりしていて、ストーリーも悪くない。マップも広くなって、冒険している感を存分に楽しめるのがドラクエ8の魅力。

 

ただ、ドラクエ8の最大の魅力は言うまでもなくゼシカだろう。ドラクエ屈指の爆乳キャラだ。

 

というわけで、ドラクエ8好きあなたは、9割はゼシカ目当てという私の独断と偏見により、エロい人だ。

 

 

ドラクエ9

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ドラクエが3D路線を歩み始めるのかと思った矢先に誕生したのが、DSソフトのドラクエ9だ。

 

システムとしては、ドラクエ3が好きな人からしたらハマるだろう。あと、DSという特性を活かして、学校や職場でやりまくった人も多いのではないだろうか。

 

家で黙々と一人でゲームをやりたい派の私にとっては、あまり印象に残らない作品だと言うしかないが。

 

といわけで、ドラクエ9が好きなあなたは友達が多い、社交的なタイプだ。

 

 

ドラクエ10

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正直に言おう。未プレイなので測定不能。

 

ただ、ドラクエ10をプレイできるのは金を持っている大人だけだと思う。

 

というわけで、ドラクエ10好きなあなたは、金を持て余したひきこもりな社会人だろう。

 

 

ドラクエ11

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ストーリー、キャラ、システム、グラフィックなど全てにおいて、これまでのドラクエを凌駕した作品。

 

ただ、どうしても気に入らないのがレベル上げが簡単すぎること。

 

メタルスライムが逃げるか逃げないかのギリギリの戦い。無事に討伐して手に入る1,000経験値にアドレナリンがドバドバ出ていた世代としては、目で数字を追うほどの経験値はどうしても受け入れられない。

 

昔のドラクエをプレイしている人も間違いなくドラクエ11は傑作だと言うだろうが、「一番好きな作品を教えてくれ」と言われたら、3か5あたりを紹介すると思う。

 

そういうことだ。FC~SFC時代のドラクエは何度でもプレイしたくなるほどの魔術が込められている。

 

というわけで、ドラクエ11が好きなあなたは、快感に溺れるタイプだろう。

 

 

まとめ

ドラクエの面白いところは、1つ1つの作品が独立して「世界に忍び寄る悪と戦う勇者の話」であるだけでなく、時代を超えてその世界観が少しづつ繋がっていることだ。

 

是非とも、世界観の繋がりを意識して、もう1度全ての作品をプレイしてほしい。むしろ私がプレイしたい。

 

以上