レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

【男目線】「彼女を愛おしい」と思う瞬間のひとりごと

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「彼女といるとき、どうしようもなく愛おしい」と感じる瞬間ってあるよな。ぶつぶつ。

 

「あるわ、あるある」ぶつぶつ。

 

たとえば、、

 

目次

 

鏡の前で並んでハミガキしている瞬間

これこれ。特に朝。

 

仕事に行かなければいけないので、朝早くに2人で起きるわけだが、まだまだ寝ぼけながら、2人で洗面所で並んでしゃかしゃかとハミガキするとき。

 

ただ一緒に歯を磨いているだけなのに、なぜだかどうしもなく愛おしいと感じるんですよね。

 

なんというかお互いに肩を張ってなくて、ナチョラルで、気持ちと動作がシンクロしているあの感じ。

 

この気持ちになんて名をつけようか。

 

そうだなあ、

 

「ハブラブシャー」にします。

 

「ハブラシ」と「ラブ」をかけて、「シャー」で全てを台無しにしています。 

 

女性の皆さんは、彼氏がハミガキに向かったら、すぐ追いかけて隣で歯を磨き出すといいですよ。

 

すると男性のほうはきっとハブラブシャーになるので。

 

 

料理を作っているときに邪魔してくる瞬間

女性としては料理を作ってもらっていることが居心地悪いのか、料理を作っている時にちょっかい出してくるとき。

 

部屋でビールとか飲みながら、テレビでも見られちゃったら、この状況は発生しないわけですが。

 

料理が好きな男であれば、料理は作ってもらうのはもちろん嬉しいのですが、作った料理を食べてもらうことのほうが好きなわけで、

 

別に手伝ってほしいわけではないのですが、「なんにも手伝わないのはなんとなく悪いから、とりあえずキッチンに来てみたものの、なにをしていいか分からず、ひとまず脇腹でも突いとけ」的な感じ。 

 

女性の皆さんは、男性が料理をはじめたら、スキを見つけて邪魔しに行ってあげてください。

 

ただし、あんまり激しめにちょっかいだすと普通に怒られるので、包丁を触っていない時を見計らって、後ろから抱きついてみるのがおすすめ。

 

 

綺麗な景色に見惚れる横顔を見た瞬間

これはあるある。

 

夏の花火とか、少し季節外れの静かな海とか、視界一面に広がる雪景色とか、山から見る大自然の姿とか。

 

なんかこう「きれいー!!」って言ってはしゃぐよりも、景色の美しさに喋ることも忘れて、景色に吸い込まれそうな瞳を横から見たとき。

 

「逆にこっちがきみの瞳に吸い込まれるわ!」って感じになります。

 

「人の目って、多くの情報を無意識に発信してしまう器官」だと思っていて、好きな人を見る時と嫌いな人を見る時の人の目って隠しようがなくて、目から感情を読み取れちゃうもんですよね。

 

だから、綺麗な景色を見ているときの人の目って、ものすごく美しくみえると思うわけです。

 

だから家でばっかりデートしてないで、たまには外に遊びに行くと、そういう姿がたくさん見れていいですよね。

 

 

真剣になにかに取り組んでいる姿をみた瞬間

一番どきっとくるのはスポーツに打ち込んでいる姿をみたとき。

 

他にも、仕事の資料を作っているときや、勉強しているとき、絵を描いているときとか。

 

「なにかに真剣に取り組めることができる人は素敵だなあ」なんて思うわけですよ。

 

それが辛いことであれば、それをなんとかしようと葛藤している姿も美しいし、楽しいことであれば、その楽しそうな姿も美しいと思うわけです。

 

なんとなく、高校生のときに当時付き合っていた彼女がやっていたスポーツの大会を応援にいって、本気で見惚れたことを思い出しました。

 

 

ささいなプレゼントをしてくれる瞬間

家に寄る前にコンビニでアイスを買ってきてくれたりするレベルのこと。

 

金額とかの問題じゃないんですよね。

 

誕生日とかクリスマスとかの大きなイベントのときだから、っていうわけではなくて、何気ない日常の中で、「これ買ってあげたら喜ぶだろうな」とか「これ似合いそうだから買っていこう」とか、そうやって自分のことを思い出してくれることが嬉しいわけですよ。

 

「こんな安いもの買っていってもなあ」 なんて思わないで、どんなささいなプレゼントでも、絶対喜んでくれて、愛おしいなあ、ときっと感じるはずです。

 

プレゼントは目に見える愛情表現の1つなわけで。

 

まとめ

という妄想に付き合ってくれてありがとうございました。

 

以上