レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

定時退社できれば平日の夜に出来ることを妄想してみた

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夢の定時退社。それはドリーム。パンに塗るのはクリーム。レモンはシボール。どうも、レモンです。

 

この世の中には「定時退社、なにそれ四文字熟語」的な人が数多く存在していると思います。

 

そんなわけで、夢の定時退社が実現すれば、平日にできることを妄想してみました。

 

目次

 

スーパーに買い物に行って、料理ができる

まず間違いなく夕食を作る時間が生まれます。

 

夜の10時に仕事が終わって、それから一人で夕食の準備ができる人はたぶん鉄腕アトムくらいです。

 

それが、もし定時で帰路につければ、近所のスーパーにでも立ち寄って、好きな食材を買って、自宅でゆっくり料理することができます。

 

普段、コンビニで買った弁当をレンジに突っ込む瞬間に、どうしようもない孤独感に支配されている人も救われます。

 

料理をしようと思うだけの時間が平日の夜に生まれることが、どれだけ嬉しいことかは、残業で疲弊している皆さんなら容易に想像できるはずです。

 

 

筋トレをやろうと思える

平日に筋トレをするだけのモチベーションが生まれます。

 

残業終わりに「よし、筋トレするぞ」ってなる人はたぶん変態です。それはマゾの境地を極めた人だけが行ける世界です。

 

もし定時に家に帰れれば、時間とメンタルに余裕が生まれるので、夕食の前に20分ほどの自重トレーニングをして、その後にたんぱく質豊富な食事を摂ることで、筋肉もりもりになれます。

 

ジムに通っている人は、仕事が早く終われば、ジムまでも道もわくわくしちゃいますよね。

 

 

ゆっくりと湯船に浸かれる

シャワーでなく、風呂に湯を張って、湯船にゆっくり浸かる時間が生まれます。

 

夏だろうが、冬だろうが出来るだけ湯船には絶対浸かったほうがいいです。

 

どこかの誰かが言っていていたのですが、生のニンジンにいくら熱いお湯をかけても柔らかくならないのと一緒で、人間の筋肉もシャワーを浴びただけではほぐれません。

 

湯船にしっかり浸かることで、緊張した筋肉をぐでんぐでんにしてこそ、1日の疲れがとれて、明日の活力に繋がるというものです。

 

それに、夏場に熱い湯船に浸かって、汗だくで、全裸で、クーラーの効いた部屋で寝転がるって、めちゃくちゃ幸せじゃないですか?

 

 

本を存分に読める

小説だろうが、自己啓発だろうが、ビジネス本だろうが、昆虫図鑑だろうが本を読む時間が生まれます。

 

家に帰って、筋トレして、夕食を食べて、風呂に入っても、まだ19時とかじゃないですか。そこからゆっくり読書ができるわけですよ。

 

ちょ、最高かよ。

 

好きな飲み物でも用意して、小説で違う世界に行くのもよし、仕事の悩みをビジネス本で解決するのもよし。

 

本は心の栄養。本を読む時間を手に入れるだけでも、ストレスが大幅に減ると思いますよ。

 

 

映画が1本観れる

平日の夜に2時間の映画を1本見られる時間が生まれます。

 

1本見終わっても、まだ21時とか22時とかですよ。最高。最高かよ!!

 

平日なので洋画のサスペンスなど疲れる話ではなくて、邦画のヒューマンドラマなんていかがですか。ほっこりしますよ。

 

Amazon primeとかを契約していれば、腐るほど映画も見れるので、いちいちTSUTAYAとかにDVD借りにいかなくてもいいので、楽ちんでいいです。

 

 

アニメが1クール観れる

本気出せば1日で1クール観終わることができるくらいの時間が生まれます。

 

1話20分だとして、12話で240分だから、6時間ですよね。18時から観はじめても0時には終わります。すごい。

 

過去作品をゆっくり観てもいいし、Amazon primeとかで最新のアニメを毎日追いかけてもいいです。

 

おすすめのアニメは下記参照。

lemolog.hatenablog.com

 

仕事で疲れた頭を、頭の中をからっぽにして、何も考えずにアニメが観られるなんて幸せで泣けます。

 

 

生産活動に没頭できる

ブログだろうが、小説だろうが、絵だろうが、クラフトだろうが、なんでもいいですが、生産活動ができる余裕が生まれます。

 

人って、誰かが作ったものをただ消費することはとんでもなく楽なので、仕事で疲れているとなおさら楽なほうに流されてしまい、消費活動に走りがちです。

 

でも、たぶん人って心からの満足感を得るためにはなにかしらの生産を行うしかないんですよね。

 

大変だけど、自分へ作ったおいしい料理や、友達の結婚式の2次会の余興で作ったメッセージビデオや、好きなあの人のために編んだ手編みのマフラーとか、自分のためでも、誰かのためでも、なにかを生み出すことで得られるパワーって本当にすごいんですよ。

 

そんな生産活動のための時間が生まれることは嬉しいです。

 

 

勉強ができる

資格勉強だろうが、仕事関連の勉強だろうが、仕事には関係ない趣味の勉強だろうが、学ぶ時間が生まれます。

 

仕事で疲弊しまくった脳に、鞭打って勉強できる人なんてなかなかいないですよ。それが出来る人は、もうそれはとんでもない才能なので、盛大に咲かせて下さい。

 

日々の仕事に追われて、気づいたら「年老いて、スキルもない、サラリーマン」が出来上がっていました、なんて目もあてられません。

 

将来に渡って自分だけでも食っていけるようになるための勉強の時間を持つことが出来る。これは本当に素晴らしい。

 

 

早く寝て、早く起きられる

何もすることがないなら、早く寝てしまえばいいのです。

 

十分な睡眠は、疲労回復にもなるし、ハゲ予防にもなるし、肌も綺麗になるし、朝の目覚めだってよくなる。いいことの目白押しです。

 

仕事終わりには「勉強も生産活動も何も手がつかない人よ!」って人は、早めにベットに入ってしまって、その分だけ朝早起きすることも出来ます。

 

夜の時間を朝に付け替えて、その時間を自分のために使う。夜に早く家に帰れる人の特権みたいなもんですね。

 

 

早期集合、早期解散の飲み会ができる

会社の人や友達と、次の日にダメージを残さないレベルで飲みに行く時間が生まれます。

 

残業終わりに会社の先輩と飲み行って、終電逃して、高い金払ってタクシーで帰って、次の日の午前中は仕事の効率が上がらない、なんてもう最悪です。

 

早めに飲みはじめて、早めに解散すれば、次の日に疲れも残らないですし、きっとストレスの発散にもなります。

 

それに、金曜日や休日に飲む酒もうまいですが、平日の夜の早い時間に飲む酒も最高にうまいです。

 

 

身体のメンテナンスを行える

病院、歯医者、整体など身体のメンテナンスを平日の夜に行う時間が生まれます。

 

身体のガタに気がついても、平日は残業で行けないから休日まで我慢、なんてこともなくなります。

 

それに、いざ、休日に病院に行っても、激烈に混んでいて、平気で5時間近く待たされるなんてこともあります。そんな日には、1日休日を無駄にしたといっても間違いじゃないです。

 

それが、平日の夜に病院に行くことでできれば、待ち時間も少ないし、貴重な休日の時間を通院で潰す事もなくなります。

 

 

買い物にも、美容院にも行ける

仕事終わりに買い物をする時間が生まれます。

 

休日に街に買い物に行くと、どこも混んでいて、ゆっくり試着なんかも出来ないし、店員さんとゆっくり話すこともできない。

 

でも、平日の夜に買い物に行ければ、基本的に店はガラガラなので、店員さんを捕まえて相談することもできます。

 

ついでに、美容院とかに行っちぇば、休日に無駄に街に出る必要もなくなります。これは、引きこもり体質な人の考え方でしょうか。 

 

 

デートができる

「休日は1人でゆっくりしたいなあ」なんて思っていても、恋人に平日は残業で会えないとなると、休日に会うしかなくなりますが、そんなデートの時間が平日に生まれます。

 

仕事終わりに食事に行ってもいいし、映画だって見に行けるし、家で二人で料理をしたっていい。

 

まあ、彼女いないけど。

 

 

まとめ

こうやって見てみると、毎日の残業によって、どれだけの貴重な時間が失わているかを実感します。

 

生産性だけの問題じゃないこともありますが、仕事の生産性を上げて、ちゃちゃっと早く家に帰れるように、明日からも頑張りますか。

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

 

 

以上