レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

仕事で後輩に怒ってしまった時の自己嫌悪との付き合い方

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「はあ、、」ってなりますよね。めちゃくちゃ分かります。家に帰ってきてもひきずりますよね。

 

「あんな言い方しなくても」とか、「もっといい伝え方があったんじゃ」とか。

 

あまり考えすぎないようにしても、怒ったことくらいで自己嫌悪に入ってしまうような人には難しいですよね。虚勢は張っていても小心者で、いい意味でも悪い意味でも人の顔色をうかがってしまうような人は特に。

 

自分への備忘録も含めて、そんな自己嫌悪との付き合い方について紹介します。

 

目次

 

自分が悪かった所を思い出す

自己嫌悪と真っ向からぶつかってみる。

 

他人の意識や性格を変えることは、エアーズロックを右に1cm動かすくらい難しいので、自分の意識や悪かったところを思い出して、反省することのほうがよっぽどストレスは少ないと思います。 

 

  • 相手のレベルに合わせて、適切な指示が出せていたか
  • 事前に相談しやすいように親しみやすさを出せていたか
  • ミスが見つかったあとのフォローアップが適切だったか
  • 一方的に自分の目指したいゴールだけを押し付けていないか

 

事前に相談もなく自爆した後輩にも悪い点はありますが、やはり反省すべき点は自分にもきっとあると思うんです。だから自己嫌悪に陥っているわけで。

 

私がよくやるのは、家に帰ってきても「あー、やっちまったなー」って引きずるような時には、自宅のパソコンで自分の反省すべき点をメールにばーっと打ち込んで、会社の自分のアドレスに送信しています。

 

それで翌日出社してから、もう一度それを読み返して、自分に過ちがあるところは直すように努力して、再度フォローアップにまわったりしています。

 

後輩に成長してほしいという気持ちがあるかもしれませんが、自分の理想だけを押し付けずに、相手がどのようなゴールを目指していたのか、どのようなプロセスで達成しようとしていたのか等、ちゃんと耳を傾けて、適切な方向へ導いていくのはどうでしょうか。

 

 

誰かと飲みに行く

自己防衛策です。

 

勝手にストレスを溜め込んでしまうのは自殺行為です。自分だけが自己嫌悪に陥り、怒ってしまった相手は、実は全然気にしていなかったりすることもあるので、あまり考えすぎないようにすることも大事かと思います。

 

とはいうものの、考えないようにしても頭に浮かんできてしまうので、会社の先輩、同僚、プライベートの友達なんかに声をかけけて飲みにいきましょう。

 

平日だろうが関係ないです。一刻も早く自分のことを救ってあげるべきです。

 

会社の先輩であればそのことを相談に乗ってもらってもいいし、同僚と仕事のことなんて忘れて、バカな話をするだけでもいいと思います。

 

あまり考えすぎず、気楽にやりましょう。

 

 

小説を読む

現実逃避パターンです。

 

嫌な感情が湧き上がってくるときは、活字を追いかけるのが最高におすすめです。

 

持論ですが、人は本を読んでいる時は無心になれて、ストレスから最も遠い状態になると思っています。

 

無理にビジネス本なんて読まずに、自分が好きなジャンルの小説を読みふけるといいです。なんというか、自分以外の誰かの人生を生きている感じ。たぶん本の世界に入り込むとかそんな感じの状態。

 

きっと小説を読んでいる内に、頭の中で自己嫌悪は薄くなっていき、目が段々と疲れてくるので、疲れたら寝ちゃいましょう。

 

ですので、手元にはいつでも小説をストックしておくといいと思います。

 

あまり本を読む習慣がない人でも、本屋で直感で気になった小説があると買ってみるといいです。単行本の1冊700円くらいの値段は高く感じるかもしれませんが、2時間で4,000円とか消費する飲み会に比べれば、断然安くて、しかもエンターテイメント性もずば抜けて高いです。

 

 

筋トレをする

筋トレは全てを凌駕します。

 

小説を読んでいるときの感覚に近いですが、身体を動かしているときも無駄な思考がなくなるような気がします。

 

腹筋ローラーやプッシュアップバーを使った自重トレーニングを、20分程やるだけでも全然違うと思います。

 

問題はなにも解決はしていないですが、頭の中でもやもやしていた感覚はクリアになって、「まあ、いっか」と軽く考え直せれたりします。

 

筋トレはの後はシャワーを浴びてさっぱりとして、こんなときくらいはコンビニで好きなおつまみやお菓子でも買ってきて、食を楽しむのもいいと思います。

 

 

音楽を爆音で聴く

音楽は偉大です。

 

ぼーっとしていると、どうしても嫌な思考が浮かんでくるので、イヤホンを耳にぶち込んで、好きな音楽で頭のなかを音でいっぱいにします。

 

一時的な現実逃避でしかないですが、自分の心を守るための手段として、音楽の力はすごいです。

 

まあ、ただ聞きすぎると、頭が痛くなったり、肩が痛くなったりするので、ほどほどがいいと思います。

 

2,000円程度でもちょっといいイヤホンを買っておくといいかもしれないですね。

 

 

放心する

諦めて、横になって、納得がいくまで、思考し続けるのも1つの手かと。

 

 

まとめ

自分にあった自己嫌悪との付き合い方があると思いますが、大事なことは、無駄な思考をしてしまう前に、頭の中を他のことで一杯にしてしまうことだと思います。

 

もちろん仕事をしていく上で、反省して、自分を直していく努力も必要ですが、あまり難しく考えすぎず、出来る範囲で頑張ればいいのだと思います。

 

自分に厳しく、他人にも厳しいあなたが、自分を苦しめすぎなことを切に願います。

 

以上