レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

秋キャンプが1年を通して最高に楽しい理由

f:id:lemolog:20170830185332j:plain

 秋キャンプは最高に面白い。どうも、レモンです。

 

なんでこんなに秋キャンプは心が踊って、それでいて落ち着いた気分になるのかを考えてみた。

 

目次 

 

気温が最高に心地いい

夏のキャンプは暑い。それはもう暑すぎるのだ。

 

緑が綺麗に茂った森の中で、「あちいー、あちいー」と言って、キンキンに冷えてやがるビールを、乾いた喉に一気に流し込むのも最高だ。

 

ただ、地獄のように暑いのだ。夜なんて寝れたものじゃない。

 

やはりキャンプは、「少し肌寒いな、パーカーでも1枚羽織るか」的な気温にするのが至高。

 

昼間は太陽が出ているおかげでポカポカしていて、ただ、日が沈むと急に寒くなるため、そうしたら仲間と焚き火を囲みながら、暖をとるのだ。

 

そして、遠くから聞こえる鈴虫の鳴き声と焚き火の音をつまみに、ホットウィスキーやホットワインをチビチビとやるのだ。

 

これが最高に気持ちよく、心地がよい。

 

 

キャンプ場が空いている

夏は家族連れのキャンパーが多く、子供を遊びに連れていく必要があるため休日のキャンプ場の予約は恐ろしいことになる。

 

子供たちが夏休みシーズンの7.8月は、どこもそこもキャンプ場の予約がそもそも取れない。

 

そのため、行きたいキャンプ場でも予約で埋まってしまっていたりして、キャンプ場を探し回るはめになる。

 

でも、秋になるとそんなこともなくなり、バンガローやコテージの予約は埋まっているが、オートサイトは基本的に空いている。

 

それにオートサイトは予約で一杯になりにくいので、お隣のテントともスペースがうまれ、激近で「あ、どうも」的な気まずい思いをすることも少ない。

 

 

人が少なくて静か

夏が過ぎると本当にキャンプが好きな大人たちの季節に突入する。

 

夏には子供たちの騒ぎ声や、大学生のうぇーいが、至る所から聞こえてくるのが、夏が終わり、冬に近づくにつれて、キャンプ場は山を愛し、キャンプを愛するキャンパーだけになってくる。

 

キャンプが楽しかったどうかを決定づける上で重要なのは、キャンプ場の設備やスペックではなく、人が少なくて、隣のテントとスペースがあり、静かかで自然の音が聞こえ、山を味わうことができたかによる部分が大きいと思う。

 

つまりは、日常から離脱し、非日常の世界を堪能できたかによるのだ。

 

そういった意味でも、秋キャンプは、そもそもキャンプをする人が少なく、視界に入るのは美しい山の景観だけ。

 

そして、キャンプに慣れたマナーのいいキャンパーの比率が高くなるため、静かな山を堪能できるのだ。

 

 

虫が少ない

夏は人だけじゃなくて虫も多い。それはもう蚊取り線香なんかでは太刀打ちできない。ひのきのぼうでラスボスに挑むようなものだ。

 

アヒージョなんかを作った日には、暗闇で目を離したすきに、オリーブオイルが虫のプールになっている。いま流行りのナイトプールだ。

 

そんなこともすらも楽しむのがキャンプの醍醐味なのだが、やはり虫は少ないにこしたことはない。蜂に怯える心配もなくなる。

 

 

食べ物が最高においしい

秋はやっぱり食べ物が美味しい。それにキャンプとの相性が最高にいいときた。こりゃもうキャンプに行くっきゃねえ!

 

収穫したての新米、香り豊かなキノコ類、脂がのったサンマ、甘いサツマイモやクリ、柿、リンゴ、梨、ぶどうなどの果物。

 

キャンプ場に行くまでに直売所がある道の駅に寄って、新米と、キノコ類と、サンマなんかを買ってきて、全部ぶち込んで炊き込みご飯にしたらもう絶対においしい。おいしくてにやける自信がある。

 

おつまみには、炒った銀杏やサンマのオイルサーディンなんかをさくっと作って、ハイボールやウィスキーを楽しむ。

 

身体が冷えたら、シナモンをたっぷり入れたホットワインを作って、チビチビと飲む。このセンチメンタルな感じがたまらない。 

 

 

まとめ

ああ、文書を書いているだけで身体が疼き出す。キャンプがしたいと。

 

大人が楽しめる趣味の1つとしてキャンプを是非加えてほしい。その上での最高のシーズンがもう目の前まで来ている。

 

キャンプ初心者で揃えるべき装備を迷っているなら下の記事を参考にしてほしい。

lemolog.hatenablog.com

 

山の神はキャンプをしたいあなたを歓迎する。きっと。

 

以上