レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

【内勤男性必見】超具体的な揃えるべきファッションアイテム一式

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どうも、レモンです。

 

外回りの営業職でもない限り、毎日スーツは着ないし、むしろビジネスカジュアルのほうが求められるという職種も多いのでは。

 

そんな内勤職向けに全シーズンを通して揃えるべきおすすめのアイテムをご紹介。お金をかえるところではかけ、消耗品には最低限のコストで考えています。

 

とりあえず全体はこんな感じ、どん!詳細は追って説明していきます。

 

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目次

 

コート

コートって12-2月くらいの真冬の期間にしか使えない割に高いですよね。私服用にはお気に入りのかっこいいコートを買えばいいので、仕事用にはコストを抑えます。コートにも、チェスターコートやダウンコートなど種類が豊富にありますが、シンプルなデザインで着る人を選ばないのステンカラーコートがおすすめ。

 

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低コストでデザイン性にも優れているのがユニクロユニクロなら2万円台からステンカラーコートが購入できます。ユニクロのサイズ感が大きめなデザインが多いので、店舗で試着して、ワンサイズ小さめのサイズを選んだほうがいいかもしれません。

 

色はスタイリッシュに見えるように黒がいいです。ユニクロは素材をいいものを使っているので艶もあってけっこうかっこいいです。

 

 

ジャケット

ジャケットは春秋冬と年間を通して羽織る機会が多く、面積も大きいため、少しいいものを買ったほうがいいです。また、デザインは私服にも転用しやすいようにシンプルなデザインがいいと思います。

 

ジャケットには素材が色々とあって悩ましいですが、基本的には春秋冬にしか着ないため、コットンやリネンなどの夏向けの素材よりも、ウールやツイードの素材が季節感に合っていて、おしゃれです。

 

また、ジャケットは目立つアイテムなので1着を着まわしていると、「お前いっつもそれだな」攻撃を食らう可能性があるので、2着あるといいです。

 

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一着目にはパンツが何色でも合わせられる細身のウール地の紺ジャケットが必須。私服で黒スキニーやデニムに合わせても完全にかっこいいので1本持っておいて間違いないです。お値段も20,000円程。

 

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二着目には秋冬に季節感を取り入れたオシャレ感を演出するために、シンプルなブラウンやグレーのツイード地のジャケットがおすすめ。こちらも私服でも使いやすくて◎。値段も20,000円程とハードルも低いです。

 

 

シャツ

シャツは消耗品として考えたほうがいいです。ただ、内勤の人は基本的に社内ではシャツでいることになるので、価格を抑えながらもシルエットが綺麗なものを選びたい所です。また、洗濯のローテーションも考えると1週間用に5着あるとなにかと便利です。

 

扱いやすさ、デザイン、シルエット、価格の全てでバランスがいいのがスーツセレクトのシャツです。欠点は細身のシャツを探していて一番小さいブラックラインのSサイズ(37-80)を選ぶと、腕が長い人にとっては短くなってしまうこと。夏は腕まくりで、秋冬はニットで隠しちゃうからいいかと割り切るか、やはり気になるなら次点でおすすめのスーツカンパニーのシャツを選ぶか。両者とも4,000円程。

 

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1枚目には万能なワイドカラーの白のソリッドシャツ。パンツやジャケットの色や組み合わせを選ばずに何にでも合わせられます。スーツを着ることになっても使えるので1枚は絶対に欲しい。カラーはできるだけ広いほうがネクタイをしない内勤者にとってはかっこいいです。

 

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2枚目にはボタンダウンの白のソリッド。こちらも白のソリッドシャツですが、カラーがボタンダウン。ネクタイがなくても首元が立ち、特に夏なんかにはボタンダウンだと季節感もあっていいです。

 

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3枚目にはサックスブルーのソリッドシャツ。こちらも白のソリッドシャツと同様にジャケットやパンツの色や組み合わせを選びません。シャツ1枚でいることの多い内勤者にとっては色は少し濃いぐらい方がかっこいいかなと思います。

 

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紺×白、もしくは黒×白のギンガムチェックのシャツ。カラーは個人的にはボタンダウンよりもワイドの方が好きです。シンプルなジャケットとの組み合わせであれば不自然でもありませんし、シャツ1枚でいるときも可愛くておしゃれです。ギンガムチェック大好きです。

 

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ストライプが細いシャツ。ストライプが太いデザインだとカジュアル要素が強くなってしまうため、細めのストライプがおすすめ。色は基本的にはブルー系や黒系を選んでおけば間違いありません。

 

 

インナー

消耗品なので安くて着心地のいいものを選びましょう。あと大事なことはベージュのインナーを必ず選ぶこと。白や黒などのインナーだとシャツを着た時に腕や首元で透けることがあり、少しでも透けてしまうと最高にださいです。

 

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安くて、居心地がよくて、ベージュの色展開をしているインナーと言えば、ユニクロのエアリズム一択です。通気性、速乾性も高く、匂いもこもりにくいです。お値段も1枚700円程なので1週間分の5枚を揃えてシーズン毎とかに新品に変えましょう。インナーは汗を一番吸っているので匂いの原因のもとです。

 

 

ベルト

ベルトはついつい手を抜いてしまう人が多いのですが、トップスとボトムスを繋ぐめちゃくちゃ重要なアイテム。「なんでこの人のスーツやジャケパン姿がかっこいいんだろうなあ」って時には、シルエットにこだわっていることはもちろんですが、ベルトにも手を抜いていません。

 

大事なことはチープ感じが出ないように使えば使うほど味が出てくる本革のベルトを選ぶこと。ちなみに太さも重要で、35mmの細身のデザインの方が、よりさりげなくトップスとボトムスを繋いでくれます。

 

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おすすめしたいのが、プレディビーノの35mmのクロコデザインの黒ベルト。イタリアの工房でイタリアの革を使用して生産されています。下にたらーんと垂らすと湾曲しているのが分かり、それが美しいデザイン。クロコだと派手かなと思いますが、さりげない程度なので適度にこだわりがあっておしゃれです。使うほどに手に馴染むイタリアの革はきっとエイジングの楽しさと所有欲を満たしてくれます。値段も10,000円とベルトとしては若干高い気がしますが、最低でもこの価格帯のものが欲しい所。

 

ちなみに色は黒ベルト一本でいいです。

 

 

パンツ

パンツもシャツと同様に消耗品と考えたほうがいいです。夏場は汗を吸って匂いや汚れの原因になりますので、わざわざクリーニングに出さなくても自宅で洗濯ができるチノパンがおすすめ。内勤で社外の人間と合わない限り、チノパンでもいい職場は多いと思いますし、チノパンのほうがスラックスよりも絶対に楽で身体にいいです。

 

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安くてデザインも悪くないユニクロがおすすめ。そんなユニクロの中でも一番シルエットが美しいのがウルトラストレッチスキニーチノ。一度試着してみると分かるのですが、吸い付くようなストレッチが心地よく、足の形も綺麗に見えます。色の展開が少ないのですが、黒、紺、ベージュの3種類を揃えてしまって、シャツとの組み合わせによりコーディネートの幅を広げましょう。値段も通常価格で3,000円、セールなら2,000円で手に入るため本当にユニクロは神です。

 

 

ハンカチ

大人の身だしなみとして絶対に持ちましょう。ハンカチはブランド品でも1枚1,000円くらいと決して高くないので、ユニクロとかでは揃えずにバーバリーポールスミス、ラルフローレンなど、普通の服ではハードルが高いものでも取り入れるとさり気なくおしゃれでかっこいいです。

 

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個人的にはラルフローレンが男らしくて好きです。タオルハンカチなんかは実用的だし、可愛らしさもあっていいですよね。

 

 

靴下

パンツにチノパンを選択しているので、カジュアルになりすぎないように柄物の靴下よりも、シンプルなデザインを選ぶといいです。色も全部黒でいいです。

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ユニクロのスーピマコットンの靴下は、着心地も良くて安価で買えるのでおすすめ。3セット1,000円で買えます。そのため、傷んできたらすぐに捨てて、買い替えましょう。消耗品は常に清潔に保つのが大事。

 

 

おしゃれかどうかを印象づけるので重要な部分を担うのが靴です。内勤職なのでスニーカーなんかも許されているかもしれませんが、基本的には革靴を想定します。スーツでもカジュアルでも使えるように、最低2万円以上の革靴を揃えましょう。あと、革靴はブランドによってサイズ感が全然違うので、必ず店舗で試着してから購入しましょう。

 

長持ちさせるために最低でも3足は揃えたい所ですが、色は黒オンリーでいいと思います。ビジネススタイルでは、時計、ベルト、革靴の色を揃えるのが基本なので、ブラウンの靴とかを買ってしまうと、その分だけ揃えなければいけないアイテムも増えてしまうので、まずは黒で幅を広げるのがいい判断だと思います。私服にも転用しやすいですし。

 

個人的には、ジャランスリワヤがデザイン、品質、価格のバランスが良くて好きなのですが、他にもスコッチグレインでも同じ価格帯で同程度のものが手に入ります。ただ、3万円前後で買えるスコッチグレインの靴はあまりかっこよくないので、アウトレットの匠モデルがデザイン、品質、価格でいい買い物ができます。

 

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一足目にはジャワンスリワヤの98321。お値段は約3万円。内羽根ストレートチップのど定番をまずは手に入れましょう。冠婚葬祭どのシーンでも使用できるので大人として持っておかなければなりません。ジャランスリワヤのデザインは最高にかっこいいので、一度店舗で試着されると虜になると思いますよ。

 

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二足目にはジャワンスリワヤの98651。お値段は約3.5万。外羽根のプレーントウです。98348もかっこいいのですが、ハイシャイン(ガラス加工)がされていて、履くごとにガラスが割れてしまうことがあるので普通がいいです。外羽根のプレーントゥは私服でも合わせやすく、コスパがいいので、少しいいものを買っても汎用性、満足度は高いと思います。

 

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三足目におすすめしたいのがジャランスリワヤの98589。お値段は3.5万円。超シンプルなコインローファー。シンプルすぎるくらいシンプルなデザインですが、意外とシンプルなデザインのローファーってないんですよ。ジャイエムウエンストンのローファーは死ぬほどかっこいいですが、10万円近くもするので3万円台で買えるジャランスリワヤは最高です。3万円ちょっとと高い買い物ですが、ローファーは夏場の私服やちょっとしたパーティーなんかにも使えるので、年中通して使える最強の靴の1つなので是非手に入れましょう。

 

 

カバン

内勤の方はカバンを持っての外出も少ないと思うので、せっかくなのでファッション性重視で、薄いブリーフバッグがおすすめ。黒はもちろん統一感をだすために黒にしましょう。

 

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コスパが良くておすすめなのが、野球のグローブメーカーであるトライオンが生産するバッグ。野球をやっていた人は懐かしくて泣きそうになりますよね。野球のグローブを作っているだけあって、革は扱いやすく、デザインもシンプルでかっこいい。見かけよりも収納性があり、中にも収納スペースがあるので便利です。2万円もしない価格で購入できます。

 

イルビゾンテのブリーバッグも最高にかっっこいいですが、最低でも6万円近くするので予算がないときにおすすめ。

 

 

その他

時計

内勤者は常にパソコンが近くにあるので、時計はしなくてもいいと思うので除外。どうしてもしなきゃいけないときは、Amazonで買った1,000円の時計を身につけています。ただ、革があまりにもみっともなかったので、同じくAmazonで別途購入した1,000円の黒革ベルトに換装しています。たぶんちらっと見えただけなら、シンプルでかっこよく見えていると思います。

 

ネクタイ

内勤なので基本的にはネクタイはつけなくていいと思い除外。結婚式の2次会なんかのパーティーでネクタイが必要なら、ブラウンやネイビーのニットタイが可愛くておすすめ。

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ニット

秋用に黒、紺、グリーンあたりは揃えてもいいかもしれませんね。おすすめは無印良品のVネックのウールニット。お値段は4,000円程。無印のニットはシルクが10%配合されているので、艶があって美しく見えます。ニットは素材が命なので。

 

ユニクロもいい素材を使っているのでユニクロのニットもいいですが、他の人とかぶりがちなので無印の方がおすすめ。

 

 

まとめ

全身分、ローテーションも考えて揃えようと思うと20万円オーバーと結構な金額になってしまいましたが、ジャケットや革靴なんかは私服でも使用できるので汎用性は高いです。内勤の人は服装の幅が広くて逆に悩ましいですが、消耗品はユニクロなどで安く抑え、革靴やベルトなど長い期間育てていくものはいいものを買うなどバランスが大事だと思います。

 

社内で仕事をする上でおしゃれだったり、かっこいいことはアドバンテージの1つになることが多いので、手を抜かずにかっこいい大人を目指したいものです。

 

ご参考になれば幸いですモーマンタイ。

 

以上