レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

お金の使い方が下手な人こそクレジットカードを使うべき

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どうも、レモンです。

 

「やべえ、今月の電気代の支払い通知がきてるわ、コンビニ行かなきゃ」、「自分へのご褒美に5万円のコートを今日は買うぞ、まずは現金を降ろしにコンビニを探さなきゃ」、「コンビニでレジに並ぶ度に小銭を探す」。

 

まぢで時間もお金も無駄にしすぎです。くるぶしくらい無駄です。

 

ただなんとなくの現金主義者ならさっさとクレジットカード主義者にジョブチェンジしたほうがいいです。メラくらいなら使えるようになるかもしれません。

 

あわせてクレジットカードと相性のいい家計簿アプリを利用することで、ほとんど手間もなく、自分の資産や毎月の収支も管理できるようになります。

 

生活していく上での支払い関係を現金からクレジットカードに変更することで享受できるメリットは3つ。

 

・時間を節約できストレスが減ること

・ポイントが獲得できること

・資産と収支の管理が容易になること

 

これらのメリットを享受する為にまず行うことは、マネーフォワードをはじめとする家計簿アプリの利用登録と、公共料金などの固定費を1枚のクレジットカードからの引き落としに変更すること。

 

詳細はこれから説明しますので、ちょっと待って下さいね。

 

目次

 

マネーフォワードの利用登録を行う

まずは下記の公式へアクセス。

moneyforward.com

 

「無料で家計簿を試す」ボタンより利用者登録を行います。資産の管理を行うためにはご自身の利用銀行のアカウント情報などを登録する必要があり、セキュリティ面で信用できない部分もあるため、FacebookGoogleとの連携登録はせずに、メールアドレスからの登録がおすすめ。

 

登録自体は難しいことはなく、名前や住所などの基礎情報と、利用している銀行や証券会社の口座情報、クレジットカードのアカウント情報を登録しましょう。

 

他にもマネーツリーなどの家計簿アプリもありますが、マネーフォワードは500万人の利用実績と、パソコン・スマホともにUIが優れていることから、1番おすすめです。

 

 

固定費の支払先を1枚のクレジットカードにまとめる

最初にすべきことは、「電気代、ガス代、水道代、WIFI代、携帯代」などの固定費の引き落とし先を、銀行引き落としや現金支払いからクレジットカードからの自動引き落としに変更すること。

 

「どこから変更すればいいんだよ!」って人は下記のサイトを利用するのが簡単です。各電力会社や通信プロバイダーなどを選択できて、クレジット払いへ変更できる各社サイトへリンクができます。

www.aeon.co.jp

 

次に、「飲み代、食費、美容院代、洋服代、コンビニ代、趣味代」などの都度支払いが発生する費用については、現金での支払いはやめて、クレジットカードで一括で支払うようにする。リポ、だめ、絶対。破産へ猫まっしぐらです。リポでしか買えないものはたぶんいまのあなたには不釣り合い。

 

 

時間を節約できストレスを減らすことができるメリット

固定費の支払いでコンビニに走ることもなくなれば、コンビ二のATMから謎の手数料を払ってまで現金を下ろしに行く手間もなくなる、コンビニのレジの支払いも一瞬で終わります。

 

些細なことですが、何気ない日常の無駄なことがなくなるだけで、けっこう快適になるのを実感できます。

 

小銭も持ち歩かなくて良くなるので、財布もスマートになります。ダンディーな大人は財布は小さくて薄いのがデフォだよ。

 

 

ポイントが獲得できるメリット

クレジットカードは使うだけでポイントが貯まり、商品券やマイルに交換ができます。私の場合は交換するものを考えたりするのがめんどくさいので、支払予定金額から直接ポイント分だけの金額を差し引くことのできるREXカードを愛用しています。

 

世の中にはポイントカードというものもありますが、お店毎に持っていたら邪魔以外の何者でもないので、私はポイントカードの類はよっぽどでない限り作らず、1枚のクレジットカードに支払いをまとめることでポイントを稼いでいます。

 

それで、支払いをクレジットカードに変えるだけでどのくらいのポイントが貯まるのかって?私の場合ですが、おおよそ年間で12,500円分くらいです。

 

水道光熱費:10,000円

通信費:5,000円

食費:20,000円

交際費:30,000円

美容費:15,000円

合計:80,000円 × 12ヶ月 =960,000円 + α

 

おおよそ年間100万円くらいはクレジトカードの支払いになる計算ですので、100万円を還元率1.25%のREXカードを利用していると、12,500円分になります。

 

REXカードはポイント分の金額を支払予定金額から差し引くことができるので、支払いの方法をクレジットカードにするだけで、なにもしなくても1年に1回、約1万円の買い物が無料でできます。

 

これって割とすごいことですよ。この世に現金をくれるサンタさんがいるようなものですよ。恋人にプレゼントでも買ってあげてください。

 

お金の使い方がうまい人はみんな地道でも余分な負担にならないやり方で、賢く暮らしていたりするものです。あんまり教えてくれないけどね。

 

 

資産と収支の管理が容易になるメリット

貯蓄用、投資用、普段使い用などで銀行口座を分けている方も多いと思いますが、それらの資産を一括で管理することができるようになります。

 

どの口座にいくら入っていて、いくらの資産を持っているのかが、視覚的に1発で見ることができます。

 

また、クレジットカードを使用することで、いつ、なにに、いくら使ったのかがマネーフォワードに自動的に反映されるので、支出状況の管理ができます。カードの使用からシステムに反映されるまでにタイムラグがありますが、それでも支出を管理できるシステムは秀逸です。

 

お金の使い方が下手な人って、いつのまにかお金を使っていて、なににいくら使ったのかって全然わかっていない人が多くて、「今月20万も何に使ったんだあああ」ってなるんです。

 

ちなみに反映された支払いは自由にカテゴリ分けができるのですが、項目はあまり細かく分けないようにして、ざっくりと分類したほうが、支出の無駄な部分を特定しやすいです。

 

固定費系:家賃、ガス代、電気代、水道代、WIFI代、携帯代

食費:食材、遊びとは別の純粋の食事代

交際費:飲み代、遊び代

交通費 :電車、バスの移動費

美容系:美容院、洋服代

趣味:本代など

会社経費:経費の建て替え

 

項目毎の支出を見える化することで、知らない間に使いすぎている項目が分かるようになり、且つお金を使いすぎていると資産の数字ががんがん減っていくので泣きたくなります。それが自分へのいい抑制力になるわけですがね。

 

もちろん節約に意気込みすぎて、勉強や趣味への投資を減らしてしまうのは良くないですが、必要のないことに浪費している分は意識して減らしたほうがいいですよね。

 

 

まとめ

日々、世の中には便利なシステムやWebアプリケーションが誕生しており、古くからの考えや習慣を捨てられない人は、その存在も知らずに過ごしてしまっています。

 

クレジットカードの使用に対するハードルを下げて、賢く過ごしていく一助になれば幸いです。

 

以上