レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

キャンプに飽きたら大人の遊びairbnbが最高におすすめ

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どうも、レモンです。

 

世界中で利用できる民泊サービス。こういったサービスが世の中に生まれて本当に嬉しい限りです。

 

利用したことがない人からすれば、「民泊って危なくないのか」とか、「どうやってホストさんと連絡とるんだよ」とか、「支払いはどうやってやるんだよ」とかよくわからないことも多いと思います

 

ただ、利用しちゃってみれば超簡単です。旅行先でのホテルの代わりとしてマンションの1室を借りたりなんかもできるわけですが、圧倒的におすすめしたい利用方法は、「アウトドア」的な要素を含んだ場所を利用すること。

 

どういうことかと言うと、外でキャンプができたり、海を眺めながら料理ができたりする場所のこと。こういった場所を利用することで、airbnbという大人の最強の遊びができるわけです。

 

気の合う仲間と、ドライブも楽しめるように少しだけ遠くの場所を予約する。目的地までは途中のサービスエリアに寄ったりして、旅行的な要素も楽しみながら、宿に近づいてきたら、夜のBBQでも、宿のキッチンを使っての料理でもいいので、スーパーで、あーでもないこーでもないと食材と大量の酒を購入する買い物要素。宿にチェックインしたら、家の中と近所を探検するという冒険的要素も含み、夜は仲間とうまい料理を作りながら、うまい酒を飲むというキャンプ的要素。夜は静かな自然に包まれて、静かにふかふかのベッドで横になる。朝には緑に反射した太陽の光と鳥の鳴き声で目を覚まして、おいしくて暖かい朝食を食べて、おいしいコーヒーを飲むという。

 

想像できるだろうか、これだけの遊びができるのだ。

 

さっそくその利用方法をお教えします。

 

目次

 

airbnbの利用方法

まずは下記の公式サイトよりアウカントを作成します。

www.airbnb.jp

 

アカウントを作成という項目から、「Facebookアカウント」、「Googleアカウント」、「メールアドレス」の3つの選択肢で登録が可能です。知り合いに利用していることを隠したい場合は、メールアドレスからの登録がおすすめ。

 

名前や住所と言った基本情報の入力が要求されますが、5分もあれば登録は完了できます。 登録が完了したら、ログインして、プロフィールを変更します。

 

こういったWebサービスは個人と個人とのやり取りになるため、自己紹介文は簡単でもいいので記載したほうがいいです。ホスト側とゲスト側が安心して、気持ちよく利用するためにも最低限の自己紹介は記入しましょう。

 

あと登録しなければならないのが、「身分証明書」と「「支払方法」。

 

身分証明書は、個人のアカウントページの「プロフィールを編集」から入力可能。家を貸すホスト側が安心して貸すことができるように、政府発行の身分証明書を登録する必要があります。基本的に日本在住の方であれば運転免許証の写真で問題ないです。指示に従って、登録するだけでなので5分もあれば登録できます。

 

支払方法はクレジット情報を登録する必要があり、「アカウント設定」のページから登録が可能です。

 

ここまでの登録は20分もあれば完了できると思います。

 

登録が終われば、いつ、どこで、何泊で、何人で、といった検索フィルターを利用し、好みを家を探すだけです。

 

 

airbnb利用のおすすめ

airbnbをホテル代わりとして利用するのは個人的にはあまりおすすめではなく、メリットとしては価格が安いことくらいでしょうか。

 

サービスは皆無に近いので、旅行の宿としてただ寝るだけであればよいですが、それ以外であれば食事、温泉、その他もろもろのサービスがあるホテルや旅館を利用したほうがよっぽど満足度は高いと思います。

 

それよりも、普通の旅館では1泊何万もするような場所であったり、そもそもこのairbnbというサービスが生まれなければ泊まることができなかった個人資産の特異な場所にある宿に泊まるのがおすすめです。

 

山奥にあるロッジやテラス、古民家をおしゃれにリノベーションした平屋一軒家、海沿いのおしゃれな一軒家など、そういったところを仲間と一緒に借るのが最高におすすめ。

 

貸し切りの宿だと1泊でいくらといった料金体系になっているので、許容可能人数が多いほうがお得にはなりやすいです。airbnbの利用料や清掃料などがプラスでかかりますが、いいホテルや旅館に泊まるのに比べたらめちゃくちゃ安いです。

 

個人的に一番おすすめなのは夏の利用で、夏はキャンプ場が混んでて、オートサイトだとお隣さんのテントと近すぎてきまずかったり、そもそも虫が多すぎて料理どころではなかったりするので、そんなときにはairbnbで山奥や田舎のロッジやテラスや一軒家を借りること。

 

普通のキャンプサイトでコテージなんかを借りても、近くには他の棟もたくさんあり、特にコテージは若者がどんちゃん騒ぎだったりすることがあるので、せっかく山に来たのに、うるさいし、人が多すぎて癒やされないなんてことも多いです。

 

そんなときに、周りにはなにもない自然を独占できるような所であれば、日常からはかけ離れ、おもっきり非日常を楽しめます。

 

あとは、冬の利用もおすすめ。宿によっては暖炉が設置してある所もあるので、暖炉で薪が爆ぜる「ぱちっ」って音を聞きながら、おいしいつまみとホットワインを飲むだけでも最高で素敵すぎます。

 

普通の家に暖炉なんてなかなかないですからね。ホテルや旅館に泊まっても、暖房で暖をとるのが普通なので、圧倒的雰囲気の勝利です。

 

airbnbは宿に宿泊するだけでなく、空間が提供する非日常を体験できるのも最大な魅力です。もはやairbnbというアクティビティです。

 

 

おすすめの場所

全国各地にはたくさんのホストが登録されており、時間があるときにでもお住まいの近くを見てみると楽しいです。旅行欲もどんどん湧いてきます。

 

基本的には、レビューを読んでみるのが、雰囲気を把握する上で一番いいと思います。スーパーホストといってairbnbが定めた基準を達成したホストさんは基本的には信頼できることが多いです。

 

利用したことのある家で超おすすめをご紹介します。

 

www.airbnb.jp

長野県。北部に位置する山奥のテラス。ライフラインはきていないため、自然の力でエネルギや水を確保している。そんな自然で生きていることを実感するのに最高な場所。色々な季節に行ってみたい。

 

www.airbnb.jp

三重県奈良県との県境近くの山奥に潜むログハウスです。内装の小物もおしゃれで、レビューにもありますが、まるでジブリの世界の紛れ込んだような空間です。梅雨の時期の夜にはすぐ近くでホタルも見れます。

 

www.airbnb.jp

山梨県。古民家がおしゃれにリノベーションされた異空間体験。田舎にひっそりと佇む、まさに隠れ家のような空間。縁側に座ってゆっくりした時間を過ごすのが最高に贅沢な時間の使い方。

 

www.airbnb.jp

群馬県。東京からも行きやすく、自然を感じることができる。田舎に帰ってきたような空間を体験できる。別になにをするわけでもなく、最高の仲間と最高にゆったりとした時間を共有する。それだけで十分です。

 

www.airbnb.jp

香川県。瀬戸内海を眺められる最高のロケーション。瀬戸内海付近はおしゃれで素敵なお家の宝庫です。西日本にお住いなら香川県は行けない距離ではないです。窓一面に映る海を見ながら、お気に入りの音楽をかけて過ごす時間が贅沢。

 

www.airbnb.jp

広島県。日常と非日常の間にある心地よさ。自転車を借りて走りだすだけで、少年時代に戻ったかのように心が騒ぎ出す感覚を思い出させてくれる。

 

www.airbnb.jp

神奈川県。葉山に位置する癒やしの空間。スピリチュアルな空間で自然と溶けて緑になってしまうような感覚がたまらなく心地良い。1泊ではもったいない、2,3泊はして森の中で英気を養ってほしい。

 

ほんの一部分だけの紹介なので、自分の心が揺さぶられる家を探してみてください。

 

 

予約方法

至って簡単。チェックイン、チェックアウト日と利用人数を選択。すでに予約されてしまっている日はグレーアウトされているので分かりやすいです。

 

そして、清掃料やサービス料を含む人数分の合計金額が表示されます。

 

金額に問題がなければ、予約をリクエストし、必要な情報を記入するだけ。料金はクレジットから引き落とされます。

 

予約が完了するとホストさんと直接メッセージのやり取りが可能になり、正式な住所などの連絡があります。

 

不明点、当日のチェックイン方法などを確認しましょう。ホテルや旅館のように予約をしたら後は当日迎うだけといった手軽さはありませんが、対人と人なので、めんどくさい部分もありますが、ホストさんとのやり取りも含めて楽しみましょう。

 

あくまで個人のサービスなので過剰なサービスは望まないように。メッセージの交換もお互いが気持ちよく利用できるように心遣いをすると、ホストさんとの出会いも含めて最高の思い出になると思います。

 

 

まとめ

airbnbというサービスは旅行の新たな扉を開いてくれた画期的なサービスです。夜を明かすただの場所を提供するだけでなく、その空間が体験を提供してくれます。宿泊費をけちって泊まったビジネスホテルとは比べ物にならない充実感と満足感を感じるはず。きっと病みつきになります。

 

以上