レモンのひとりごと

ひきこもりなアウトドア。一人暮らしの社会人で、旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、辛酸っぱいものが好き。

一人暮らし向け!10分で出来る夏野菜の塩やきそば

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どうも、レモンです。

 

10分シリーズです!1人暮らしの人は料理のスキルを磨くことをおすすめします。英語とかのビジネスに結びつきやすいスキルについつい目が行きがちですが、料理も豊かな人生を送る上では必須、もしくはあると絶対に楽しいスキルの1つだと思います。

 

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今日作るのは夏野菜の塩やきそばです。炭水化物はなるべく米から摂りたい派ですが、休日のお昼なんかに、さっと作るには焼きそばっていいですよね。なるべくたんぱく質や栄養価の高い野菜を使って、バランスのいい料理に仕上げたいところです。

 

材料 (1人前)

・やきそば (1袋)

・ひき肉 (好きなだけ)

・モロヘイヤ (好きなだけ)

・にんにく (1欠片)

・オリーブオイル (適量)

・鶏がら粉末 (適量)

・レモン果汁

・塩こしょう

 

焼きそばなどの炭水化物寄りの料理を作るときは、野菜を多めに使ってバランスをとるといいと思います。今回は夏に旬な栄養満点のモロヘイヤを使いますが、ホウレン草とか小松菜とかでもうまいです。

 

 

作り方

フライパンにオリーブオイルを注ぎ、みじん切りにしたにんにくを軽く炒める。香りが出てきたら、ひき肉を炒める。火がおおよそ通った所で、茎を取ったモロヘイヤを投入し、しゅんとなりすぎない程度で、お湯で洗ってほぐした焼きそばの麺を投入します。焼きそばの麺に火が入ったら、味付けに塩コショウ、鶏がら粉末、レモン果汁をを絞り完成です。所要時間10分。

 

焼きそばなんて炒めるだけなんで超絶に簡単なわけですが、少しだけ手間を加えてあげるとぐっとおいしくなります。まずは、焼きそばはあまり日持ちがしないので、冷凍庫で保存されている方が多いと思います。レンジで1,2分で解凍するわけですが、そのままフライパンに投入すると麺同士がくっついてしまっているので、一度お湯でほぐしてあげるとうまく仕上がります。あと、モロヘイヤは茎の部分は事前に取り除いておくと、口当たりが良くなっておいしいです。小さなことですが、麺同士のくっつきもそうですが、口当たりは料理をおいしいかどうかを感じる上でもかなり重要な要素だと思います。

 

 

栄養素としては、オメガ6やトランス脂肪酸は摂りたくないので、オイルはオリーブオイルを使うことでオメガ9を摂取。お肉はたんぱく質を、モロヘイヤは幅広く豊富なビタミンやカロチン、鉄分なんかも含んでいます。細かい栄養素のことを考え始めるときりがないので、モロヘイヤ、ホウレン草、ブロッコリーなんかの幅広く豊富に栄養素を含んでいる野菜を覚えておいて食べるのがてっとり早いです。最後に、焼きそばの麺で炭水化物を摂ります。

 

焼きそば麺1袋でご飯1杯分くらいの炭水化物になるんで、間違っても一緒にご飯を食べるなんてことは止めましょう。炭水化物on炭水化物が許されるのは、部活動に勤しむ高校生までです。

 

 

 

ご参考に。

 

以上