レモンのひとりごと

ひきこもりなアウトドア。一人暮らしの社会人で、旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、辛酸っぱいものが好き。

静かに泣きたい休日に読みたい小説『明日の記憶』

 

明日の記憶 (光文社文庫)

明日の記憶 (光文社文庫)

 

 

大切な人に読んでもらいたい小説。

 

荻原浩が生んだ『明日への記憶』は、最後のカットのためにに全てがある。その場所にいるわけでもないのに、脳裏には情景がはっきりと浮かび、体温を感じ、音までが聞こえてくる気がする。

 

息苦しくて、悲しくて、怖いのに、心がほっこりとする。

 

涙腺注意。

 

以上

 

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