レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

長期旅行にメキシコを断然おすすめする5つの理由

どうも、レモンです。

 

オッレッ!!!

・・・オッレ!!

 

私はこれまでに30ヶ国、期間で言えば1年間程海外をぶらついていたのですが、メキシコはその中でも大好きな国の1つで、旅行にもめちゃくちゃ向いている国だと思います。

 

 

メキシコの滞在期間は2ヶ月程でしたので、正直アメリカ国境に近い所とか、全く回れていないです。メキシコって、アメリカやカナダと比べられるから小さく感じるけど、日本と全長が同じくらいのそこそこ大きい国なんですよね。とても2ヶ月でも周りきれない。

 

とはいっても、最低でも2週間くらい休みがあるとメキシコを最高に楽しむことができると思いますので、その魅力についてご紹介します。オッレッ!!!

 

 

1 食べ物が美味しすぎる

メキシコ最強の料理タコス。トルティーヤ(とうもろこしが生地)に、肉や野菜などを挟み、そこにお好みでサルサ(トマト、タマネギ、ハラペーニョ、レモンなどを混ぜ合わせたもの)を好きなだけ加えて、食うべし!食うべし!具は、牛、豚、鳥、ソーセージなどいろいろな具から選択できます。最高です。

 

タコスに似ていますがケサデイーヤもおいしい。トルティーヤにたっぷりのチーズと、鶏肉、野菜、ハム、豆、卵、アボカドなど好きな具材を挟み、両面を軽く焼いてチーズが溶けたら出来上がり。メキシコは、チーズとかアボカドがべらぼうにおいしいので、やみつきになります。

 

魚介サラダのセビッチェも日本人には最高の料理。生の白身魚、貝やたこなどの魚介に、トマト、タマネギ、野菜を混ぜて、レモンをぎゅっと絞り、さっぱりとした味。なんでこんなにおいしいのかわからない。ちなみにペルーのセビッチェもおいしい。自分で作ろうにもどうしても現地の味は再現できない。それはやっぱり気候とか雰囲気の要因が大きいのかもしれないけど。

 

街には必ずメルカド(市場)があり、屋台が立ち並んでいる。店によって味も変わるので各街のメルカドを周って屋台巡りをするだけでも楽しいです。

 

 

2 海、山、砂漠、街、遺跡、どれもレベルの高い見所が多い

 

世界最強のビーチの1つであるカンクンを筆頭にカリブ海は絵に描いたようなとんでもなく綺麗な海。オアハカ近郊にあるイエルベ・エル・アグアは、世界的にも珍しい山の上にある湖で、その景観はまさに神秘的。世界遺産だけがすごいのではないと心から思わせてくれる。国土の41%が砂漠のメキシコは、街を一歩出るとそこは砂漠地帯という冒険心をくすぐる風景、マヤ文明の象徴であるチチェン・イツァやテオティワカン。遺跡なんて興味ない人でも、目の前に古代遺跡の姿を目の当たりにすると感動し、古代の世界にタイムスリップできる。カンクンメキシコシティなどの魅力的な街をはじめ、シティからも近いカラフルな街グアナファトや、オアハカチーズがおいしい世界遺産の街オアハカ先住民族も今もなお多く暮らすキュートな街サン・クリストバル・デ・ラス・サカス、などの街もある。

 

 

3 キュートな雑貨

メキシコの雑貨は、原色が強くて、個性的なデザインが魅力。お土産屋を覗くと、テキーラをモチーフにした雑貨、個性的で綺麗な絵皿、かわいいガイコツの置物や手工業品など、見ているだけでも楽しいものばかり。特におすすめなのがタイル。とにかくかわいい、そしてめちゃめちゃおしゃれ。1枚だけでなく、何枚も揃えて並べるとかわいくておしゃれでため息が出る。メキシコにいた時に買わなかった自分を呪いたい。

 

 

4 暮らす人が陽気で元気になれる

さすがはラテンの国。メキシコはありえないくらいラテンだ。教科書で読んだラテンの人たちだ。スペイン語なんて喋れなくてもなんとでもなる。すれ違う人、お店の人、公園で休む人、そこら中の人が気楽に挨拶をを交わし、言葉を交わす。日本と比較するとちょっと異世界すぎて目眩がする。でも慣れてくると人と人との交流の楽しさとか面白さとかを感じる。ラテンの文化のいい所は自分にも吸収したい。根暗だけど。

 

 

5 物価が安い

ざっくりとした目安ですが、

 

屋台のタコス:約100円、食堂のランチ:約400円、レストラン:約1,000円~、高級レストラン:約3,000円~、ビール1杯:約100円、テキーラ1杯:150円、地下鉄:約30円、ゲストハウス:約800円~、高級ホテル:約10,000円~

 

ホテルはゲストハウスに泊まり、食事は屋台や食堂で3食と貧乏旅行スタイルであれば1日2,000円もかからない。通常の旅行レベルでもあっても、ホテル代込みで1日10,000円もあれば普通に楽しめる水準。高級ホテルやレストラン、カクニンでのホテル宿泊となると、むしろ日本よりも高くなってくる可能性が高いが、現地の生活近いレベルで旅行をすれば本当に安い。

 

 

まとめ

食事がおいしくて、コロナやテキーラなど酒もうまい、でも物価は安くて、観光地の幅が広くて、お土産だったおしゃれでかわいくて手頃なものが多い、危険なイメージがあるが普通に暮らす人たちは陽気で優しい人ばかり。

 

そんな魅力に溢れたメキシコだが、やはり物理的に日本から遠いことでなかなか行く機会はないかもしれないが、いつかた訪れてほしい国です。

 

費用の話をすると、時期によるがざっくりと東京-メキシコシティの往復飛行機代が15万円として、ホテルは中級ホテルに宿泊し、食事は屋台や食堂で食べたり、たまにはレストランを利用したりを考えると1日10,000円として2週間で14万円。現地ではツアーなどにも参加すると思うので、ここに+αがあるが、2週間でざっと30~40万円といった所でしょうか。

  

ちなみに勝手に2週間が休みがとれたときのプランを勝手に考えてみた。

 

日本からのフライト1日、メキシコシティ2日、グアナファト1日、オアハカ、2日、サン・クリストバル・デ・ラス・サカス2日、カンクン3日、メキシコシティ1日、日本へのフライト1日

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ご参考にどうぞ。 

 

以上