レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

2017年夏アニメ3話終了時点でのおすすめアニメ

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どうも、レモンです。

 

毎年季節が変わるたびに、今期はどんなアニメがあるのか、名作が生まれるのではないかと、わくわくしています。衣替えなんてしてる場合じゃない。

 

新しいアニメが始まったときの私の視聴スタンスは、まず1話は好き嫌いをせずに観れるだけ観る。もし合わなければ、5分でも切る。1話を観た上で、2話を観たいと思った作品は引き続き2話も視聴。繰り返しで、2話観てもまだ飽きなければ3話も観る。そして3話が終わる時点で、そのシーズンで視聴するアニメ、つまりおすすめアニメが確定する。このサイクルを毎シーズン繰り返しています。

 

その結果、今期は14作品を視聴中なわけですが、私の評価基準別でおすすめを紹介します。

 

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目次

 

<別格> メンドインアビス

正直震えた。まどマギ、シュタゲ、あの花、と私の中での名作揃いの2011年を最後に、ストーリーが重厚で、その世界に引きずり込まれるような作品には出会えていなかったのですが、ここにきて来ました。原作の人、アニメのスタッフさんありがとう。

 

ストーリーは「突如世界に見つかった巨大な穴の謎を解明するため、穴の探索に挑む探検家の話」なのですが、地下ダンジョン系で階層が深くなればなるほど未知で危険になるという心躍る設定に、その設定を活かす独特の世界観、少年と少女が未知の世界を旅するというファンタジー性、まるでゲームのフィールドを歩いているかのような美しい作画、1話1話のテンポの良さと、それと引きの良さ。どれをとっても素晴らしい。

 

1話で、「お、これは」と思わせてくれる作品は多いが、3話終了した時点でも1話の衝撃を響かせ続けてくれる作品は少ないが、この作品は全く失速している感覚がない、むしろ加速している。

 

まだ原作が完結しておらず、今回は1クールで終わってしまうのが残念でしょうがないのでだが、それでも期待してしまう、名作が生まれる瞬間を。

 

 

<名作の予感> DIVE

作家森絵都の小説のアニメ化作品。森絵都原作でアニメ化された有名な作品に『カラフル』がある。森絵都は中高生をターゲットにしている児童文学を主戦場にしている作家ではあるが、「児童文学ね、はいはい、がきんちょは読書感想文でも書いてな」的に甘く観ていると痛い目をみる。森絵都を読むと大人は悶絶する。その眩しさ、自分の過去との比較に。

 

さて、DIVEだが、飛び込みというマイナーなテーマに、中学生、高校生がオリンピックを目指すという熱くなる設定。キャラデザインだけ観ると、「あー、はいはい、腐女子乙」みたいな感じになるが、スルーしてしまうのはもったいない。原作が面白い作品のアニメ化が面白くないわけがない。原作が小説であるため、漫画原作のアニメ化とは異なり、アニメとして1クールもしくは2クールで綺麗に完結するのも魅力。

 

少年漫画原作のスポ根アニメにはない、大人を悶絶させる森絵都の青春スポ魂アニメ。大人が楽しめないはずがない。

 

 

<脳みそ空っぽにして純粋に楽しめる> 賭ケグルイボールルームへようこそ、ナイツ&マジック、異世界食堂異世界はスマートフォンとともに。NEW GAME!!アホガールはじめてのギャル、ようこそ実力史上主義教室へ、ゲーマーズ

 

私のアニメの評価基準からは名作とは呼べないが、それでもアニメというのは本来脳みそ空っぽにして純粋に楽しめることが大事だと思っている。そういう意味では、これらの作品も十分すぎるほど面白い。

 

イセスマやナイツ&マジックなどの主人公チート作品が今期は多い印象だが、特に実力至上主義の教室は世界観や設定もよく、ついつい次の展開に期待してしまう。ボールルームも社交ダンスというマイナーな題材で、ルールもなにもしらないが、いつのまにかその世界に引き込まれてしまう。賭ケグルイなんかも、めちゃくちゃな設定だが、心理戦がとにかく面白く、デスノートが好きな人には絶対楽しめると思う。ゲーマーズはじめてのギャルアホガール異世界食堂なんかは、脳みそ空っぽに気持ちよく観ていられる。

 

 

<枠外> 僕のヒーローアカデミア

原作が高い人気を誇っており、アニメとしても死ぬほど面白い。2クールで終わるが原作はまだまだ続くと思うのでひとまず枠外扱いで。

 

 

まとめ

まだ観ていない作品があればすぐに見始めてもいいし、メイドインアビスなんかはもう続きが気になって発狂しそうになるので、1クール終わるまで待って、まとめて観てもいいと思う。

 

それでは、また。

 

以上