レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

【キャンプ初心者向け】キャンプを最高に楽しむための初期装備のススメ

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どうも、レモンです。

 

春から冬まで1年中通してキャンプをしています。キャンプって本当に楽しいんですよ。森を走り回ってカブトムシに興奮していた子供時代の延長線上がキャンプだと思っています。

 

大人になってから初めてのキャンプは、真冬の雪が積もるサイトで男3人でしたキャンプでした、軽自動車に小さなテント1つと毛布を大量に詰め込み、焚き火台はないからそこら辺の木を拾って直火、チェアーもなかったためスーパーからもらったダンボールを地面に直敷き、料理は100均の鍋と紙皿紙コップ。どっからどう見て浮浪者の集まりみたいなキャンプみたいでした。でも、テントで凍えそうになりながら笑いあったのはいい思い出です。

 

少ない装備でバカやるのも楽しいですが、やっぱり最低限の装備を揃えたほうがキャンプは絶対に楽しいです。

 

ちなみに、今回紹介する装備は基本的には友人4人でのキャンプを想定しています。もしも、夫婦や家族でのキャンプであればより快適に過ごすため、必要な装備は増えると思います。あくまで友人とキャンプを始める第一歩の提案です。

 

目次

 

テント

キャンプをする上で絶対無二の存在。ドラゴンボールで言えば悟空、ハンターハンターでいえばゴンさん、いちご100%でいえば西野、的な存在です。テントなくしてキャンプは始まりません。でも、テントって高いんですよね。スノーピークとかコールマンとかかっこいいブランドのテントがほしい気持ちは分かるのですが、まずは贅沢はいわずにAmazonなどでアンダー10,000円程度の安いテントを買いましょう。それでも十分すぎるほど使えます。ハマるかもわからない遊びにあまりイニシャルコストはかけられないですからね。

 

 

グランドシート

地面の結露からテントがびしょびしょになるのを防ぎます。キャンプを始めた頃は利用していなかったのですが、湿気で地面が濡れることはかなり気持ち悪いですし、安価なので最初から用意してしまうといいです。1,500円。

ロゴス ぴったりグランドシート270

ロゴス ぴったりグランドシート270

 

 

 

シェラフ

個人的にはキャンプは夏よりも、「ちょっと肌寒いなあ」、「夜になるとけっこう冷えるなあ」っていう季節にやるのが至高です。焚き火で暖をとりながら、最高の友人との他愛もない会話とうまい料理をつまみに、旨い酒を飲む。これだけで最高です。というわけで寒い季節ともなるとやはり寝袋は必須になります。ただ、登山に行くわけでもないので、安い3,000円くらいもので十分です。Amazonでいくらでもあります。もし、冬の激寒の季節にキャンプするにしても3,000円の寝袋と毛布があれば十分乗り切れます。

 

 

焚き火台

ユニフレームのファイアグリル1択です。これほどコスパに優れた製品はないです。本当にありがとうございます。

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

 

 「焚き火台ってなにに使うだよ、男は黙って直火だろ」って思うかもしれないですが、基本的にオーキャンプ場は生態系保護のため直火は禁止されている所が多いです。場合によっては直火OKなサイトを探して直火を楽しむこともあるのですが、キャンプの1つの醍醐味として焚き火という最強の遊びがあって、焚き火をする上で焚き火台はあった方がベターです。7,000円。

 

 

バーナー

 5,000円程とちょっと高めですが、あるとめちゃくちゃ便利です。火起こしでも活躍し、炭を数個バーナーで炙っていればほっておいても間違いなく火はつきます。あと、ちょっとコーヒーを飲むための湯沸かしや、料理の際にもう1つ熱源がほしい時など、万能に活躍してくれます。

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

 

 

 

ランタン

部屋用と外用に2個あると便利です。ガスランタンはビジュアルでは半端ないですが、めんどくさいのと危ないので、LEDが楽ちんで明るいです。3,000円×2個。 (ちなみに1個でも全く問題ないです)

 

 

チェアー

必須です。ダンボールを敷いてあぐらをかいていた時代とは快適度レベルは月とスッポンです。シベリアハスキーとテントウムシくらい差があります。これもかっこいいブランドのものはおしゃれで購買欲が爆発しそうになるのですが高いんですよ。1脚1万円で4人分用意するとなるとチェアーだけで4万円ですからね。これもAmazonとかで2,000円程度の安いものを選びましょう。耐久度的な意味でいえば全く問題はないですし、ビジュアルも選べば別に悪くありません。

 

 

タープ

まずはいらないという人もいるかもしれないですが、なんだかんだ必須だと思います。雨よけ、日よけ、風よけ、目線よけ、キャンプっぽさの演出、写真映え、など実用的な面から、キャンプしてるぜ感を高める面まで、あると非常に重宝します。こちらもあまり高いものを選ぶとコストがかかるため、Amazonでアンダー1万円のものを選びましょう。探せばけっこうおしゃれで頑丈なものも多いです。

 

 

ペグ

タープに関連するのですが、付属品のペグはしょぼすぎます。タープを張ったのはいいが、風で吹き飛ぶなんてことがあった際には、モチベーションは南米まで降下します。そのため、タープ用にペグはいいものを購入しましょう。下記がおすすめです。3,000円。

 

 

マグカップ

こちらも必須です。紙コップなんて味気なさすぎです。焚き火でなにも考えずに火を眺め、飲み物を温めて、啜る。ウーロン茶でも、日本酒でも、ウイスキーでもなんでもいいんです。ただただ、火を感じる上で、ステンレスのマグがあると実用性も雰囲気も最高です。安いものであれば500円程度からあります。スノーピークでも2,000円ほどです。

スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ 300 [容量300ml] MG-142

スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ 300 [容量300ml] MG-142

 

 

 

食器類

食器もあったほうがいいです。コップ同様に紙皿では味気ないですし、風とかですぐ吹き飛びます。キャンプにはやっぱり実用性とビジャル面を考慮してステンレス製品がグッドですので、下記なんかがおすすめです。4,000円。

 

 

まとめ

というわけで、合計してみますと74,500円になりました。4人で割り勘すると1人当たり、20,000円弱になります。但し、ランタンを2個用意したり、タープは実際10,000円もかからなかったり、マグもスノーピークを選択していたりと、実際にはもっと費用は削れるので1人15,000円くらいになる気がします。

 

テント:10,000円、グランドシシート:1,500円、シェラフ:3,000円×4人分、焚き火台:7,000円、バーナー:5,000円、チェアー:2,000円×4人分、ランタン:3,000円×2個、タープ:10,000円、ペグ:3,000円、マグ:2,000円×4人分、食器類:4,000円

 

キャンプの魅力にハマってしまったら、少しずつお気に入りの装備を揃えていけばいいです。

 

それでは素敵なキャンプライフを。あなたの生活に自然を。

 

以上