レモンのひとりごと

1人暮らしのひきこもりなアウトドア。旅、キャンプ、アニメ、小説、料理、ジャスミン茶、鶏の唐揚げが好き。

暇な休日の男二人旅のすすめ

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どうも、レモンです。

社会人の男性皆さん、お仕事お疲れ様です。


仕事でのストレスを発散するための断固たる趣味があればいいですが、
ほとんどの方は特にないのではないでしょうか。

休日には、寝れるだけ寝て、目が覚めたらカーテンも開けずにネットサーフィン。
昼飯を買いに行くためにコンビニに行って、あとはひたすらアニメ。
時折暇すぎて早く時間経たないかなあ、なんて思ってまたネットサーフィンしてたら、夜になってて悶絶する。


そう、僕のことです。
本当にありがとうございます。


基本的には、ひきこもり気質なので一人で過ごすことは苦痛ではないですが、
むしろ、休みの日くらい誰とも合わずに気楽にやりたい派です。


ただ、たまにどうしようもなく、ベットの上でのたうち回るくらい、
人と喋りたい時がやって来ます。


そんなきには、数少ない友人に、「暇です、救って下さい」と連絡をするものの、
三人集まらなかったら、なんとなくあやふやになって、結局めんどくさくなって、
「まあ、また今度にしよか」なんてこともざらです。


だって、いまさら男二人で特に話すこともないし、
最低限会話を弾ませるために三人はほしいと思っちゃうじゃないですか。


そんなときですよ、男二人旅ですよ。


なにが悲しくて男二人で旅行なんぞ行かないといけないだ、と思ったでしょう。


わかります。
初対面の人とふいに二人きりになってしまったときに、
「いやー、いい天気ですねー」ってとりあえず言っちゃうくらい、わかります。


ただ、社会人の男性方々に、休日の遊びの1つとして男二人旅を提案したいです。


ただ、旅といいつつもコンセプトはいたってシンプルで、


いつもの居酒屋でだらだらと時間と金を浪費するくらいなら、近場の民宿へ1泊2日で飲みにいけ


以上である。


目次

1. コンセプト

コストの面でいっても、居酒屋で2軒も梯子すれば6,000円くらいは飛ぶので、
民宿の朝夕食事付き10,000円くらいのプランを予約すれば、そこまで大きな差はないはずです。



さすがにお昼を過ぎてしまうと宿側も夕食の準備とかがあるので予約は難しくなりそうですが、
当日の午前中とかであれば、「じゃらん」とかで当日予約できる宿はいくらでもあります。


近場のしょぼめな観光地とかって、住んでるとあえて訪れようなんてほとんど思わないので、
車で50~100kmくらい走って到着できるくらいの場所を選ぶといいです。


つまりは、家にひきこもっていてもやることもないし、
ドライブがてら、うまいもの食べて、うまい酒飲んで、そのまま寝てしまおうぜと、
こういうことである。


ここで、大事になるのが、旅自体に期待意識を持ってしまったり、目的意識を持たないことです。


社会人ともなって仕事をしていると、休日がすごく貴重な時間になってきます。

そうなると、せっかくの休日で、せっかく旅行に来たのだから、
観光しなくては、とか、なるべく部屋にいてはいけない、
みたいな謎の強迫観念みたいものを持ってしまう人ばかりだと思うので、


心を鬼にして、心が欲しがっていることを、欲しがっているままにさせてあげるのです。


もはや、それはいってしまえば、自分の部屋をただ民宿に移しただけのいつも休日みたいな感じです。

だから、宿から一歩も出ずに、コンビニでビール買ってきて、テレビつけっぱなしで、ネットサーフィンだけしてもいいんです。


それでいいーんです。



お金のない学生ではできない、むしろ学生ではあまり楽しさが理解できない。

お金があるが、なかなか休みがとれず、Facebookで友達の結婚報告を見てしゅんとしている、
そんな社会人だからこそ、楽しさと、心の開放を享受できる遊びなのです。



夜にはなにもしなくても、おいしい夕食が出てきて、うまい地酒でも飲みながら、
普段なら同じような話を何度もしている友人とちょっとまじめな話をしてみたり、
アニメの話を語り尽くしたり、はたまた漠然とした夢を語ってしまってもいいんです。


男同士で人数が集まると、一部の声の大きな人が場を回し、
なんとなくその居心地のいい空間をつまみに酒を飲んでいても許されるものの、
二人という環境ではそれを許してはくれません。


二人で話題を模索しながら、会話を続けなれば、
気まずさのあまり顔を見ることもできない状態になってしまいます。


それが、二人の関係を深めるいい時間になります。


仕事を始めるとどうしても昔の友人とは疎遠になり、周りも次々に結婚を始め、
どこか世界に一人だけ取り残されているような、そんな感じをふと感じてしまう人も、
信頼のおける、心を許した関係の人間を作ることができます。

まとめ

そんな彼女もいないし、どこか孤独感もあるし、休日に特にやりたいこともない社会人男性皆さん、
男二人旅、おすすめです。



ただ、チェックイン時には、「そっちの気はないですよ、あはは」とちゃんと言っておきましょう。
でないと、布団がきっちりぴったんこで横並びで用意されてしまうのがデフォルトです。


以上